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復刊リクエスト投票

オカルト入門

「魔法入門」と同様、古書店で法外な値がついています。貧乏な公立図書館が所蔵するような書物でもないため、原書以外では読むことができません。復刊のみがこの書が生き残りうる道です。よろしくお願いします。 (2018/07/26)

オカルト入門
【著者】W.E.バトラー 著 / 大沼忠弘 訳

魔法入門 カバラの密儀

古書店で法外な値がついています。貧乏な公立図書館が所蔵するような書物でもないため、原書以外では読むことができません。復刊のみがこの書が生き残りうる道です。よろしくお願いします。 (2018/07/26)

魔法入門 カバラの密儀
【著者】W.E.バトラー 著 / 大沼忠弘 訳

サートリス

フォークナーはアメリカ文学においてだけでなく、文学というジャンルにおいて屈指の作家の一人だと思いますが、残念なことに日本語訳で読もうとすれば、いくつかの代表作を除いてはフォークナー全集にあたるしかない状態です。「サートリス」も久しく絶版でしたが、復刊候補に挙がっているのを知り、文句なく一票を投じさせていただきます。 (2018/01/10)

サートリス
【著者】ウィリアム・フォークナー 著 / 林信行 訳

土星の環 -イギリス行脚

「アウステルリッツ」の復刊希望にも書きましたが、ゼーバルトの作品は和訳されたものは図書館で借りてほぼ読みました。それからしばらくたって、気になってまた読み返したくなり、いくつか借り出して再読しています。 大文字の「歴史」によって決してすくい取られることのない片隅の世界を調査し、踏査し、書き留めずにはいられない。ゼーバルトは細部にひとびとの思い、アイロニーを嗅ぎつける稀有な才能があるようだ。訳者の日本語もすばらしい。 (2017/12/01)

土星の環 -イギリス行脚
【著者】W.G.ゼーバルト 著 / 鈴木仁子 訳

医師の信仰・壺葬論

ゼーバルトの「土星の環」にこの奇才ブラウンに捧げられた一章があり、「壺葬論」への言及がなされている。以来気になっていて邦訳があるのを知ったときはすでに遅く、入手不能の状態。(「医師の信仰」の邦訳のほうは金沢大学の紀要に掲載されたものがPDFで入手可能)。ぜひ誉れ高い「壺葬論」を復刊してほしいものです。 (2017/12/01)

医師の信仰・壺葬論
【著者】サー・トマス ブラウン(著) 生田省悟・宮本正秀(訳)

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