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ミシェル・フーコー講義集成 4 精神医学の権力 ─精神医学の権力 コレージュ・ド・フランス 講義1973−1974

ミシェル・フーコー講義集成 4 精神医学の権力 ─精神医学の権力 コレージュ・ド・フランス 講義1973−1974

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得票数 3

著者 ミシェル・フーコー
出版社 筑摩書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784480790446
登録日 2021/02/21
リクエストNo. 70893

リクエスト内容

20世紀最大の思想家ミシェル・フーコーの、「知」のエスタブリッシュメントの頂点に立つコレージュ・ド・フランスにおける講義(講座名;思考諸体系の歴史)の貴重な記録。1971年から死の直前の84年6月までの伝説的な講義では、壮大な思考の全容が各年度の尖鋭なテーマに沿ってスリリングに明かされてゆく。ピネルやエスキロールによる19世紀前半の実践から、ルーレなどの「道徳療法」の局面を経て、神経学の登場そしてシャルコーの舞台へと至るまでの精神医学の歴史的変容を、そこに働く「権力のテクノロジー」に焦点を定めつつあざやかに分析する。

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投票コメント

全3件

  • フーコーの思想は(少なくともマルクスと同じくらい)何度も噛みしめ、それが不要になるときまで読み・考えつづける必要がある。出版社にはぜひ社会的共通資本としてのフーコーの書物の価値を熟考頂きたい。 (2021/03/06)
    GOOD!2
  • 後世に残すべき素晴らしい書籍だから。 (2021/02/21)
    GOOD!1
  • 現在、日本の恣意的拘禁制度が国連の各委員会や国際NGOから改善を勧告され、法学者や弁護士たちの間でも議論されている。また、精神医療の問題点(例えば閉鎖平等や強制入院、薬物の過剰投与、精神医学で最も顕著にみられる医療社会学やジャーナリストからも指摘されている専門家支配など)が論議されるようになった。
    フーコーが精神医療を、権力支配とその構造から「講義」という形で分かりやすく説明する本書は、社会科学分野の学生や研究者、精神医療従事者、関心のある読者、精神医療の問題に取り組むジャーナリスト、精神医療の当事者の方々にとって、必読の文献です。
    版元が復刊しないため、法外な価格で古書市場で売られており、個人では入手はできません。復刊を熱望します。 (2021/02/21)
    GOOD!1

読後レビュー

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NEWS

  • 2021/02/21
    『ミシェル・フーコー講義集成 4 精神医学の権力 ─精神医学の権力 コレージュ・ド・フランス 講義1973−1974』(ミシェル・フーコー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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