| 著者 | ジェームズ・スワロウ 著/酒井紀子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 竹書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784812420874 |
| 登録日 | 2025/06/24 |
| リクエストNo. | 77868 |
エヴァンは母アンドレアと遊び友達に囲まれて暮らす普通の少年。だが、しばしば突発的に記憶喪失に陥るという奇病を持っていた。治療の一環として日記をつけ始めた彼を、次々と過酷な出来事が襲う。精神病院に入院していた父ジェイソンの不慮の死。幼なじみのケイリーへの虐待の影。ケイリーの兄トミーの悪魔的な変貌。それら全てを、エヴァンは克明に日記に綴っていく。やがて大学生になった彼は、ふとしたきっかけで日記を読み直している間、突然の頭痛によって意識を失う。目を覚ました時、彼は数年前の自分に戻っていた…。日記の中に封じ込めた辛い過去を、エヴァンは変えることができるのか。
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2025/06/24
2025/06/24