フォスカさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ
復刊リクエスト投票
河出書房新社さんは『平家物語』や『義経記』などの現代語訳の文庫を発刊しています。しかし、なぜか『太平記』だけは以前として入手困難のままほったらかしです。角川文庫から刊行されていた原文の文庫版も絶版の模様で、岩波書店も『太平記』を文庫にしていません。それだけに現代語訳『太平記』を復刊する意義は多いにあります。
2005/05/13
ハイエクと並ぶオーストリア学派の経済学者で、リバタリアニズムを理解するのに役立つ著作なので復刊の申請をします。春秋社は他にも『無政府国家への道』というアナルコ・キャピタリズム宣言の邦訳書も出版しているので、併せて復刊するかオンデマンド版として販売していただけると幸いです。
2004/11/14
森村進氏が新書執筆にあたり参考にしたそうです。昨年は代表的なリバタリアンの邦訳書が刊行され、日本の政治では郵政民営化が論議され、今年はノーマン・バリーの『自由の正当性』がオンデマンド版で普及しはじめたりと、リバタリアニズムへの関心が高まりつつあるので本書も復刊してほしいです。
2004/11/14
『公正としての正義』が木鐸社から入手でき、『同・再説』が岩波書店から今年出たので、正義論のエッセンスをつかむにはこれで足ります。それでもやはり、大部な『正義論』の重要性は変わりません。ロールズ批判のノージック『アナーキ・国家・ユートピア』の邦訳はすでにあるし、ロールズの逝去、そして今年の『再説』刊行で『正義論』復刊の土壌が出来上がっていると思います。復刊するときは改訳をお願いします。
2004/11/12