復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

V-POINT 貯まる!使える!

TexsansFanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 7ページ

復刊リクエスト投票

  • 『監獄の誕生』文庫化リクエスト

    【著者】ミシェル・フーコー著 田村俶訳

    他の方のコメントが全て。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)(2021/05/26)
  • ミシェル・フーコー講義集成 全13巻

    【著者】ミシェル・フーコー

    他の方のコメントが全て。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)(2021/05/26)
  • 市民力による防衛: 軍事力に頼らない社会へ

    【著者】ジーン・シャープ

    世界がますます視野狭窄に陥る中で、自らの行動の可能性を再考するために、そして「日本に生まれた」という特殊性をいかにして未来に活かしていくかを考えるために、是非とも復刊が必要。(2021/05/26)
  • 国家に抗する社会

    【著者】ピエール・クラストル

    リクエスト下さった方に全面同意。本書のような学術の基本書は社会にとっての財産だ。(2021/05/26)
  • 歴史人口学の世界

    【著者】速水 融

    歴史人口学という、近代以前の世界を考えるために有用かつ重要な学問分野の第一人者による入門書。この本が入手できなければ、そもそもこの分野自体が衰退してしまい、大きな歴史を考えることも出来なくなっていってしまう。(2021/05/26)
  • 民主主義の逆説

    【著者】シャンタル・ムフ

    それでも民主主義を捨てないために、思考の糧として読みたい。(2021/05/19)
  • ビアフラ戦争―叢林に消えた共和国 (ヒストリア)

    【著者】室井 義雄

    ビアフラ戦争というアフリカ史の悲劇を、日本語で知ることが出来るのは重要。(2021/05/19)
  • 占領と平和 <戦後>という経験

    【著者】道場親信

    「戦後は終わった」などと、軽々しく口にされてしまう現代に、もう一度「戦後」とは何だったのか、多角的に考えるための良書。是非多くの人と共に読みたい。(2021/05/19)
  • 憲法の番人

    【著者】カール・シュミット

    史料的価値に1票(2021/05/12)
  • 民主主義の非西洋起源について:「あいだ」の空間の民主主義

    【著者】デヴィッド・グレーバー、片岡大右 (訳)

    民主主義はどこにでも存在する。西洋だけの特権ではない。
    鋭い日本の歴史学者・人類学者たちは、世界に先駆けて西洋中心の視点を批判してきたはずだが、未だに日本の社会は民主主義と言えば「西洋」の発明だと思いがちだ。それを模倣しようとだけして、自前の民主主義を築こうという努力をきちんとしてこなかった結果が現在の政治の堕落である、と私は考える。多くの人が、今一度、「西洋人」の目を通してでも「非西洋」に学び、そして「日本」を再考すべきだ。
    現在の課題は山積みだが、有難いことにグレーバーは持ち前の文才で私たちに勇気をくれる。(本書は翻訳も素晴らしい)(2021/05/12)
  • 優生思想の歴史

    【著者】スティーブン トロンブレイ

    人種差別がますます露骨になっている今、人種差別(そして障害者差別)に「理論的基礎」を与えつづけている優生思想を世界史的見地から一望するために格好の本。ぜひ個人が手に取れるようにして欲しい。(2021/05/12)
  • アナキスト地人論――エリゼ・ルクリュの思想と生涯

    【著者】エリゼ・ルクリュ (著), 石川三四郎(訳)

    アナーキズムに関心が高まり、勉強を進める内に、本書の著者ルクリュがアナーキズムという思想の源流の一人であることがわかってきた。それが日本語で読めるのは大変貴重なので、是非復刊して欲しい。また、訳者も日本のアナキズムを考える上で重要な人物であり、日本史史料としての価値も高い本書を是非もう一度、出版して欲しい。(2021/05/12)
  • ボーヴォワールは語る―『第二の性』その後

    【著者】アリス・シュヴァルツァー編 福井美津子訳

    歴史重要な人物の証言は社会的な財産として入手可能であることが重要だと思うから。(2021/05/08)
  • 第二の性 決定版

    【著者】シモーヌ・ド・ボーヴォワール 著 / 『第二の性』を原文で読み直す会 訳

    何度でも立ち返るべき古典だから。(2021/05/08)
  • 触発する言葉―言語・権力・行為体

    【著者】ジュディス・バトラー

    バトラーも重要な思想家であり、本書を読む意義はしばらく衰えないだろう。古本屋で高値取引されているということは高い需要が存在しているということである(私も需要を持つ一人)。出版社にとっても利益になるはずだ。(2021/03/06)
  • 国家を歌うのは誰か?―グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属

    【著者】ジュディス・バトラー、 ガヤトリ・スピヴァク

    不勉強で本書のことはこのエントリを見るまで知らなかったが、率直に言って、読んでみたい。こういう本が出回らず、埋もれていくのはあまりに惜しい。(2021/03/06)
  • 石器時代の経済学 新装版

    【著者】M.サーリンズ 著 / 山内昶 訳

    『ディープ・ヒストリー:反穀物史』など、経済学の扱ういわゆる「経済」以外への注目が集まる今、人類学の基本的文献という枠を越えて、様々に触発してくれる文献。2012年に新装版が出てすぐに売り切れるという事態が、この本がいかに皆に求められているかという証左だ。(2021/03/06)
  • マーティン・ルーサー・キング自伝

    【著者】クレイボーン・カーソン

    キング牧師の思想は、何度でも立ち返るに値すると思います。それを日本語で読めると言うのは(手に入るならば)大変有難いことです。是非復刊して下さい。(2021/02/21)
  • デモクラシー・プロジェクト ——オキュパイ運動・直接民主主義・集合的想像力

    【著者】デヴィッド・グレーバー

    ニューヨークで起こった、オキュパイ・プロジェクト(1%の超金持ちに対する、残り99%の人びとの不平等是正運動)の当事者でもあったグレーバーによる、運動の記録であり、理論的考察書。ブルシット・ジョブだけでなく、グレーバーの思考の精髄を理解するために不可欠だと思うが、今では容易に手に入らないから。(2021/01/28)
  • 文明化の過程 上・下

    【著者】ノルベルト・エリアス 著 / 赤井慧爾 中村元保 吉田正勝 波田節夫 溝辺敬一 羽田洋 藤平浩之 訳

    改装版が出版されたようだが、下巻は1年ですでに入手困難。この事態が本書の古典としての価値を物語っている。是非、再々出版をお願いしたい。(2021/01/21)

V-POINT 貯まる!使える!