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西洋思想史上プロティノスの業績は無視できないので。
2022/04/15
主著『死に至る病』の前提となる作品です。 また「不安」の本質を知る上でもキルケゴールの分析は古びていないです。
三和書籍より実戦を重視した『ダライ・ラマの般若心経 日々の実践』が刊行されていますが、理論面を解説した本書の価値は廃れていないと思います。 ダライ・ラマ猊下の般若心経解説は他宗教・他宗派にとっても有益と考えます。
2022/04/14
一部は文庫されていますが、全集でしか読めない作品も多いので。
2022/04/11
これまでの邦訳が一部を除きドイツ語などの重訳だったことを考えると画期的な全集です。 しかし大型書店の店頭在庫などにあたらなければならない状態です。 一般読者にとっても精密な翻訳は必要です。とくに3・10・13巻を読んでみたいです。
2022/04/09
優れた現代論であり、キルケゴールの批判は現代でも色あせないので。
『誘惑者の日記』の続編ともいうべき作品であり合わせて読みたい。
インド神話・思想を理解する上で必須なので。
2022/04/08
文学的な影響を考え、つねに手に入るようにしたいです。
2022/04/07
日本人によるキルケゴール論の古典なので。
これほどまとまったキリスト教文学集は類を見ないので。
2022/04/06
大好きな作品なので、また読みたいです。
2022/03/24
フォン・フランツの『男性の誕生』の原典なので一緒に読みたいです。
“男性”理解に重要な作品です。
『秘蔵宝鑰』の副読本だけでなく空海・密教理解にも重要な作品です。 所持していますが、多くの方に読んでいただきたいです。
ハイムゼートはヴィンデルバントの『哲学史』(こちらもリクエストされています)を補注を担当するなど哲学史でも業績を残しています。 古代・近代・現代と哲学史を理解する上で重要な作品です。
2022/02/28
ラッセルの娘キャサリン・テートの伝記『最愛の人 わが父ラッセル』(こちらもリクエストされています)ともにバートランド・ラッセルを知る上で最良の資料なので。
カント研究の大家による入門編で主著『魂・世界および神』とともに復刊してほしいです。
2022/02/27
ハイムゼートの邦訳は軒並み絶版になっていますが主著だけでも読みたいです。
学生時代に読みました。著者の『純粋理性批判』は名訳として知られています。 本書は解りやすく、かといってレベルを落としすぎずカントの魅力を描いています。