| 著者 | マリー・ルイゼ・フォン・フランツ |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房(ちくま学芸文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784314005029 9784480085740 |
| 登録日 | 2006/01/11 |
| リクエストNo. | 32175 |
女性は女性で「ある」が、男性は男性に「ならねばならない」。では、男性が精神的な成熟を得るには、何が必要とされるのか。「男らしさ」という概念がますますあいまいになりつつあるいま、男性が精神的に一人前になるのはいっそう困難さをましている。本書は、この難題にユング心理学の立場から迫る。ローマ時代の古典小説『黄金のろば』を題材にとり、ろばの姿に変身した主人公がさまざまな試練を経て人間に戻る、というこの物語を、“男性が母親コンプレックスを克服して成長するプロセス”の象徴ととらえ、“内なる女性性”、ひいては自己を抑圧することなく解放・統合することの重要性を明らかにする。(「BOOK」データベースより)
ギリシャ神話「黄金のろば」の心理学的分析。
ユングの愛弟子フォン・フランツが男がどのように男性になるのか分析しています。
岩波文庫の『黄金のろば』と併せて読むと理解が深まります。
ギリシャ神話「黄金のろば」の心理学的分析。
ユングの愛弟子フォン・フランツが男がどのように男性になるのか分析しています。
岩波文庫の『黄金のろば』と併せて読むと理解が深まります。
投票コメント (全7件)
2008/04/24
2008/04/24
2007/02/14
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2022/03/24
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2011/12/04
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2009/11/29
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