大絶画さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 13ページ

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復刊リクエスト投票

三経義疏は日本思想史において避けられない作品なので。

2023/02/22

専門書
聖徳太子
7票

中公クラシックスに収録されていた『勝鬘経義疏』が読みたいのですが、絶版になってしまいました。
ほかにも『維摩経義疏』や『法華経義疏』が抄訳ですので全訳で収録してほしいです。

2023/02/21

専門書
渡辺照宏
2票

釈尊伝の最高峰です。
学術的・宗教的にも確かな内容で、まるでインドで仏陀に接しているような気分になります。

2023/02/21

大乗『涅槃経』の解説書は多いですが、パーリ語仏典『涅槃経』の解説書は少ないです。
本書はパーリ語経典や4種の漢訳を参照し釈尊の臨終に立ち会っているかのような気分になれます。

2023/02/21

専門書
オッカム 著 渋谷克美 訳注
2票

オッカムはアリストテレス以後最大の論理学者であり「オッカムの剃刀」で知られています。しかし私を含め彼の著作を読んだ人間は少ないでしょう。
世界でも類を見ない訳業であり、何よりも西洋論理学の理解に不可欠です。復刊を望みます。
なお復刊の際は廉価版を出していただけると助かります。

2023/02/19

専門書
松長有慶
3票

密教の深層を理解する上で復刊を望みます。

2023/02/12

専門書
大橋俊雄 訳
5票

『選択集』や『一枚起請文』など文庫や単行本が手に入りますが、論文などは全集でなければ読めません。
日本浄土教の開祖・法然の著作をたしかな現代語訳で読みたいです。

2023/02/11

定評のある涅槃経解説書です。
「一切衆生悉有仏性」すなわち仏性が常住であることがいかに仏教に根付いたかよく理解できます。とくに一闡提成仏が親鸞教学に与えた影響を知りたい方におすすめです。

2023/02/09

専門書
島内剛一
17票

現代数学の根幹である論理学・集合論をたしかな教科書から学びたいです。

2023/02/07

専門書
ウォルター・リップマン
2票

同著者の『公共哲学』の新訳が出ました。『世論』と合わせて読みたいです。

2023/02/04

専門書
モークシャー・ラグプタ 著 / 梶山雄一 訳
2票

西洋思想の限界が見える中、仏教をはじめとする東洋思想が注目されています。
本作はインド仏教後期を代表する作品であり、東洋・西洋の止揚を目指す上で復刊を望みます。
なお『梶山雄一著作集』7巻「認識論と論理学」に収録されていますが、いくつかの著作は文庫で復刊されており、本作も相応しいと考えます。

2023/02/02

近代思想を理解する上でデカルトは避けられません。
デカルト解説の古典である本書の復刊を望みます。

2023/02/02

最近、和歌を楽しむようになりました。
一部の歌人は文庫になっていますが、高価な文学全集に頼らなければならない場合も多いです。
風間書房版の『全釈』の廉価版を出すなど検討していただけると助かります。

2023/01/30

専門書
村上真完・及川真介
3票

原始仏教を理解する上で読みたい。

2023/01/22

専門書
村上真完・及川真介・訳註
10票

岩波文庫『ブッダのことば』の副読本にしたい。

2023/01/22

専門書
多田一臣
2票

講談社学術文庫が手に入りやすいですが、古典的名著は複数訳を比較できることが望ましいので。

2023/01/09

一度でも社会人を経験したら“ほうれんそう(報連相)”の重要性は身に染みているはずですが、なかなか効果が上げられないというのが実状だと思います。
原点を通して学び直したいです。

2022/12/29

専門書
レヴィナス 著 / 原田佳彦 訳
1票

レヴィナス流『存在と時間』ともいうべき作品です。
できれば他の著作のように文庫化してほしいです。

2022/12/27

専門書
ユリウス・グットマン著 合田正人訳
1票

ユダヤ哲学の全体像を把握する上で有効な作品です。
復刊を求めます。

2022/12/16

専門書
ヘルマン・コーヘン 著 / 児玉達童 訳
2票

日本哲学の原点となった作品でありその価値は廃れていないと思います。
なおIndependently published版が刊行されていますが(https://amzn.asia/d/aKwTwAQ)、できれば新訳で読みたいです。

2022/12/16