| 著者 | 島内剛一 |
|---|---|
| 出版社 | 日本評論社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784535601062 |
| 登録日 | 2003/07/12 |
| リクエストNo. | 17911 |
数学の基礎である論理・集合・数について厳密でありながら平易に解説した本。
読後レビュー (全1件)
数学の基礎の意味は深い
本書は、集合論の公理化をもとに、公理に基づいた数論や代数系、実数論や初等関数を構成している。内容は盛りだくさんで、ページ数も500ページを超える大著である。 しかし多くの書籍は、集合論の本は集合論で完結し、他の分野の本も初等的集合論にちょっと触れる程度である。 20世紀初頭の数学の基礎や無矛盾生を巡る論争の結果数学基礎論が興り、数学の基礎付けがなされたと言われている。しかし、このことを初学者が...
2012/07/16
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ニュース
2003/07/12
『数学の基礎』(島内剛一)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全17件)
2008/07/06
2008/07/06
2004/11/18
2004/11/18
2004/04/13
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