ceintureさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ
復刊リクエスト投票
そう! どうしてもこの本が手に入んないんです。
『映画は恐ろしい』も出版されたことだし、
『回路』が国際批評家連盟賞をとっちゃったことだし、
黒沢を私淑する青山真治・塩田明彦の存在感も増してきたことだし、
ここはどこかしらから復刊してほしいものです。
(でもどこからが適当なんだろう…)
2002/04/27
えっ絶版してたんですか。。
いや、っていうか最近刊行された『ニーチェは今日?』に
森本和夫訳が「尖筆先端の問題」と題されて再び出されましたよ。
もとはEperonと題されたニーチェに関するシンポジウムの講演ですね。
上の訳では仏では全2巻で出版されたもののうち、
クロソウスキー、リオタール、ドゥルーズのものとあわせて4本
で構成されているわけです。
2002/04/27
ロブ=グリエの小説そのものが読みにくくあるいま。しかし、
ヌーヴォーロマン~テルケルで試みられた小説構成の数々は
忘れられるには惜しい運動であったように思います。
正直、ヌーヴォー・ロマン選書としてロブ=グリエのみならず
まとめて蘇生させるによって新鮮な視線を送るには、
新世紀は頃合いの節目ではないでしょうか。
2002/04/27
高橋悠治の死後になってリバイバルされても仕方のないことですし、
存命中にも彼の文章を読める環境であってほしいものです。
特報!!!!
恵文社から当時テープで発表されていた水牛楽団関連の作品がCD化されました! 恵文社Hpから購入ができます!2500円。
2002/04/27
いいですねー、たしかにちくま学芸文庫あたりで復刊されてほしいものです。
美術論の最重要古典はあまりにも散逸してしまっていることですし、
ヴェルフリンやヴォーリンガーなど、ウィーン学派の単行本も垂涎の書となっていますね。
オクタビオ・パスがちくま学芸入りしたように祈りたいものです。
2002/02/20
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されているJ.G.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クローネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることになります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばかりであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいました。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、まれに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあります。
2002/01/31
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されているJ.G.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クローネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることになります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばかりであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいました。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、まれに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあります。
2002/01/31
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されて
いるJ.G.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クロー
ネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって
織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることにな
ります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばか
りであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいまし
た。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、ま
れに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあ
ります。
2002/01/31
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されて
いるJ.G.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クロー
ネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって
織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることにな
ります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばか
りであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいまし
た。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、ま
れに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあ
ります。
2002/01/31
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されて
いるJ.P.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クロー
ネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって
織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることにな
ります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばか
りであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいまし
た。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、ま
れに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあ
ります。
2002/01/31
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されて
いるJ.P.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クロー
ネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって
織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることにな
ります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばか
りであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいまし
た。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、ま
れに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあ
ります。
2002/01/31
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されているJ.P.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クローネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることになります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばかりであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいました。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、まれに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあります。
2002/01/31
SF小説史上、いまも燦然と輝き、2002年1月現在新刊の翻訳が発売されているJ.P.バラードの注目すべき作品。『クラッシュ』(デヴィッド・クローネンバーグによって映画化もされている)と同様、都市と機械と、人間によって織りなされる生のかたちが、ここにもバラードによってスケッチされることになります。
しかし、そのバラードの作品も、非常な高値によって好事家の間をゆきかうばかりであり、入手はおろか、読むことさえもままならない状況になってしまいました。
時事的な技術の進歩によってもその価値をかわらず保ちつづけているという、まれに見るSF(もはやそれはSFではないかもしれない)として、この作品はあります。
2002/01/31
ヌーヴェル・ヴァーグ、ジャン=リュック・ゴダールへと大きな影響を与えることになり、映画演出に衝撃を与えることとなったフランスの映画監督ロベール・ブレッソンが、みずからの映画観・方法意識を丁寧に語った本がこれです。
翻訳書では唯一の単行本であり、のちにゴダールが『ゴダール 映画史』ⅠⅡ(80年代後半、モントリオール大学での映画講義をもとにした書籍)『ゴダールの映画史』(左の講義から生まれることとなった、ゴダールの監督作。2001年にDVDが発売されました。)において、強く意識する重要書籍となり、いまや演出と映画、事実と映画において考える場合に欠かせないものとなりました。
しかし、87年の出版であるにもかかわらずはやくも絶版になってしまい、古書市場からもほぼ姿を消しています。訳者は、のちに『花腐し』で1999年度芥川賞をとることになる松浦寿輝。大いに復刊が待たれる名著として、もはや映画ファンの若年層では伝説的な書物となっているようです。
なお、舞台役者にとっても興味深い点など、多数含まれているようで、さらに興味を抱かされます。
2002/01/30
ヌーヴェル・ヴァーグ、ジャン=リュック・ゴダールへと大きな影響を与えることになり、映画演出に衝撃を与えることとなったフランスの映画監督ロベール・ブレッソンが、みずからの映画観・方法意識を丁寧に語った本がこれです。
翻訳書では唯一の単行本であり、のちにゴダールが『ゴダール 映画史』ⅠⅡ(80年代後半、モントリオール大学での映画講義をもとにした書籍)『ゴダールの映画史』(左の講義から生まれることとなった、ゴダールの監督作。2001年にDVDが発売されました。)において、強く意識する重要書籍となり、いまや演出と映画、事実と映画において考える場合に欠かせないものとなりました。
しかし、87年の出版であるにもかかわらずはやくも絶版になってしまい、古書市場からもほぼ姿を消しています。訳者は、のちに『花腐し』で1999年度芥川賞をとることになる松浦寿輝。大いに復刊が待たれる名著として、もはや映画ファンの若年層では伝説的な書物となっているようです。
なお、舞台役者にとっても興味深い点など、多数含まれているようで、さらに興味を抱かされます。
2002/01/30