百人一首の歴史学
関幸彦
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| 著者 | 関幸彦 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 238 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642071666 |
鎌倉時代に藤原定家が選定し、今ではカルタで親しまれる「百人一首」。
そこに登場する七~十三世紀の歌人たちの足跡を辿りながら、古代から中世へと移りゆく時代の諸相を、王朝の記憶と文化を伝える歌の中から読み解く。
▼目次
はしがき
I 「百人一首」の時代
II 神と人-敗れし者の糸譜
III 男と女-「恋は曲者」
IV 都と鄙-「名所」「歌枕」への誘い
V 虚と実-王朝の記憶を繙く
VI 「百人一首」に時代をめくる
百人一首一覧
補論 内乱期・武門歌人たちの諸相
そこに登場する七~十三世紀の歌人たちの足跡を辿りながら、古代から中世へと移りゆく時代の諸相を、王朝の記憶と文化を伝える歌の中から読み解く。
▼目次
はしがき
I 「百人一首」の時代
II 神と人-敗れし者の糸譜
III 男と女-「恋は曲者」
IV 都と鄙-「名所」「歌枕」への誘い
V 虚と実-王朝の記憶を繙く
VI 「百人一首」に時代をめくる
百人一首一覧
補論 内乱期・武門歌人たちの諸相