復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

T-POINT 貯まる!使える!

5,500円以上で送料無料
2,750円(税込)

強い内閣と近代日本 国策決定の主導権確保へ

関口哲矢

強い内閣と近代日本 国策決定の主導権確保へ

予価 2,750円(税込)

(本体価格 2,500 円 + 消費税10%)

配送時期:2020/12/下旬

Tポイント:25ポイント

この商品は現在販売中です

数量: 在庫数:46 個

ご注文のタイミングにより品切れの場合がございます

お気に入りに追加

著者 関口哲矢
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 256 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642083935

商品内容

日本は明治憲法下で強国の建設を進めた。内閣や首相は自身の機能を強化し、やがて戦争の主導権を得ようとしていく。近代はこの試みと挫折の繰り返しであった。
明治政府発足からアジア・太平洋戦争の敗戦までの各内閣が取り組んだ内閣機能強化策を、制度や組織運営に着目し評価する。近代政治の歩みを総括し、現代政治の課題解決の糸口を探る。

▼目次
はじめに -強い内閣や首相の追求
太政官制から内閣制度へ
--明治政府の誕生と太政官制
--太政官制の改革
--内政と国防への対応
--内閣制度の発足
日清・日露戦争期の内閣
--日清・日露戦争の戦争指導体制
--日露戦争後の政軍関係
総力戦体制期の内閣
--第一次世界大戦への参加
--「大調査機関」の設置構想
--臨時外交調査委員会の設置
--国家総動員機関の設置と行政整理
--海相事務管理と軍部大臣文官制
政党内閣から挙国一致内閣へ
--第一次世界大戦後の行政運営
--軍部大臣文官制問題の再燃
--挙国一致内閣期の閣内統合
日中戦争以降の内閣
--戦時体制への移行
--首相の補佐機関の模索
--政戦両略の一致への努力
--アジア・太平洋戦争最末期の戦争指導体制
おわりに -強い内閣や首相を追求する意味

関連キーワード

キーワードの編集

読後レビュー

レビュー投稿はこちら

おすすめ商品

T-POINT 貯まる!使える!