陰欝な美青年
ジュリアン・グラック 著 / 小佐井伸二 訳
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陰欝な美青年
| 著者 | ジュリアン・グラック 著 / 小佐井伸二 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 文遊社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 320 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784892571121 |
海辺のヴァカンスにおける無為と倦怠を、ひとりの美青年の登場が、不安とおののきに変貌させる。彼は、一体何者なのか? 謎に満ちた構成による、緊張感溢れる傑作!
▼著者紹介
ジュリアン・グラック
1910年仏西部のサン=フローラン=ル=ヴィエイユ生まれ。ナントの高校で教鞭を取りながら執筆活動をおこない、1938年、 『アルゴールの城にて』で作家デビュー。アンドレ・ブルトンに賞賛される。第二次世界大戦で動員されるが、捕虜となり解放 される。1951年、『シルトの岸辺』を発表、ゴングール賞受賞作に選ばれるが、受賞を拒否。著作に『森のバルコニー』(1958) 『半島』(1970)など。2007年、老衰のため死去 。
▼訳者紹介
小佐井伸二(こさい しんじ)
1933年生まれ。作家、フランス文学者。京都大学文学部フランス文学科卒。青山学院大学名誉教授。1962年、「雪の上の足跡」で芥川賞候補。訳書にジョルジュ・シムノン『重罪裁判所のメグレ』(河出書房新社)、モニック・ウィティッグ『女ゲリラたち』(白水社)など。
▼著者紹介
ジュリアン・グラック
1910年仏西部のサン=フローラン=ル=ヴィエイユ生まれ。ナントの高校で教鞭を取りながら執筆活動をおこない、1938年、 『アルゴールの城にて』で作家デビュー。アンドレ・ブルトンに賞賛される。第二次世界大戦で動員されるが、捕虜となり解放 される。1951年、『シルトの岸辺』を発表、ゴングール賞受賞作に選ばれるが、受賞を拒否。著作に『森のバルコニー』(1958) 『半島』(1970)など。2007年、老衰のため死去 。
▼訳者紹介
小佐井伸二(こさい しんじ)
1933年生まれ。作家、フランス文学者。京都大学文学部フランス文学科卒。青山学院大学名誉教授。1962年、「雪の上の足跡」で芥川賞候補。訳書にジョルジュ・シムノン『重罪裁判所のメグレ』(河出書房新社)、モニック・ウィティッグ『女ゲリラたち』(白水社)など。
復刊投票時のコメント (全36件)
2014/01/03
2014/01/03
2013/10/19
2013/10/19
2003/11/23
2003/11/23
2024/01/04
2024/01/04
2015/04/11
2015/04/11