中世的世界の形成
石母田 正
| 著者 | 石母田 正 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| 判型 | 文庫 |
| ジャンル | 専門書 |
商品内容
東大寺庄園の、十―十六世紀の歴史を綿密に分析した著者は、「人間が生き、闘い、かくして歴史を形成してきた一箇の世界」を見事に再構成した。古代的支配者=東大寺、それに抗争しては蹉跌・敗北を繰り返す人々。これらはまた著者が直面した暗い谷間の日本社会そのものに他ならぬ。中世史学の最高傑作の一つ。 (解説 石井 進)
読後レビュー
復刊投稿時のコメント
全7件
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歴史は苦手で、内容はよく分かりませんでしたが、GOOD!1
単語、句、文、段落、節、章とは、こんな風に組み立てるものか!と、一読して、驚嘆した初めての本でした。まるで文章読本の、いやいや、すごい彫刻を、建築物を、見たような気がして・・。
変なこと書いちゃったかな? (2006/02/04) -
日本の歴史を学ぶ上で必須の本といえます。ぜひ復刊してもらい、新品の状態でまた読み返してみたい。 (2005/12/13)GOOD!0
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大学で中世史を学んでいます。教授が入門書として薦める本の一つですよね。きっとこれから先も、中世史を学びたい人には紹介されると思います。もっと入手しやすくなって欲しいです。 (2005/10/30)GOOD!0
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著者は日本史研究の大家だから。 (2005/04/23)GOOD!0
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日本中世史研究の基礎文献です。文庫なら値も張ることもないのでぜひ復刊してほしいです。 (2005/03/21)GOOD!0
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