最新の復刊投票コメント 6ページ
全14,818件
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夜明けのヴァンパイア
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学習版 世界名作童話全集 全20巻
初めて読んだのは、小学生のころでした。児童館の誰も手を付けてない古い棚の中にあって、私だけが何度も繰り返し読んでいました。今自分は社会人になり、ふと思い出して購入したくなりましたが中古品でさえ流通が少ない状態です。
ストーリー自体は、よくあるものなのでほかの本でも読めるのですが、この本の素晴らしい点は何といっても挿絵の美しさであると思います。
ほかの童話を読んでみても、この本を超えてくる挿絵は現時点でありません。ヘンゼルとグレーテルに登場するお菓子の家はこの本のものが一番おいしそうだし、ドレスなどの衣装も本当に美しいです。
復刻していただけると嬉しいです。 -
タイポグラフィの基礎: 知っておきたい文字とデザインの新教養
タイポグラフィ(活字)に関する様々な知見を読むことができる書籍。ボリュームも内容もよく、図版もあるので、見ているだけでも面白いと思う。
少々サイズが大きいので、復刊時はコンパクトサイズでお願いしたいところ。 -
統計学とは何か
また読みたい。
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EMアルゴリズムと不完全データの諸問題
また読みたい
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計算統計Ⅰ―確率計算の新しい手法 (統計科学のフロンティア 11)
また読みたい。
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シルクロード紀行 上・下
井上靖の著作は日本の財産。絶版のままではいけない。
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ノンパラメトリック法
コンパクトにまとまっており、必要なことが十分な深さでかかれている。洋書も含めて他に類書がない。
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統計的推測とその応用
古い本だがラオの力作であり、今でも線形代数を基礎とした統計的推測では必須の著作であるから。
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「悪ノ娘」シリーズ 全4巻
悪ノ大罪シリーズを知る上で欠かせない作品です。他の大罪シリーズも復刊しているので、この悪ノ娘も復刊してほしいです。
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ラナーク 四巻からなる伝記
非常に良い小説だと聞いて購入したかったのですが、絶版で価格が非常に高騰しており、発刊を希望します。
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「ホルス」の映像表現
高騰な価格で取引されているので、拝読したいので切実に復刊を希望します
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ヴァンパイア・レスタト
映画になった前作『夜明けのヴァンパイア』は別の出版社から出ていますが、今作からは出版社が扶桑社に変わり、翻訳者も変わっています。
そのためレスタトの印象も前作とは色々異なっています。
しかし、今作やその後のシリーズで確立されたレスタトの人物像が後の映画版にもドラマ版にも反映されていると思います。
映画やドラマから興味を持った方にもぜひ触れてほしいです。 -
旅の重さ
昔、新聞の相談コーナーで穂村弘さんがおすすめしており、読んでみたいと思っていました。
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吸血鬼ハンターD 愛蔵版
途中で追えなくなってしまったものの、あらためて一気読みしたい。44冊はなかなかハードルが高い。紙ならいっそ愛蔵版で買い直したいです。よろしくお願いします。
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最強の免疫 ルネ・カントンの海水療法 完全なミネラルバランスだけが治癒力を促進する
過去の偉人の海水療法の根幹が記されていると聞いてます。な
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小説キャンディキャンディ FINAL STORY 上・下
キャンディキャンディは私が小学校1年生の時に読みました。当時自分がいじめを受けても、キャンディの明るさに救われました!丘の上の王子様が現れる…というファンタジーに浸って大人になりました。また原作を読みたいと思っても、手に入らない状況を知り悲しい気持ちです。最近友人からこの本の存在を知り、かつ入手が難しいことがわかりました。そこで復刻リクエストを知り、投票することにしました。
その後のキャンディと結末が知りたいです! -
メタ・バロンの一族(上下巻)
メビウスファンですが、アンカルの外伝的なこの本を見てみたいです。
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25時、赤坂で メモリアルブック
「25時、赤坂で Season2」で沼落ちになり、S2のメモリアルブックを発売するタイミングで、S1のメモリアルブックの存在も知り、S1の「25時赤坂で」をもっと知りたく、購入したいと思っていますが、ネットショップや在庫確認可能の本屋に確認したら、全て在庫切れとなり、本当に凹んでいます。
少し希望ですが、重版に繋がるならいいと、リクエストさせていただきます。 -
真夜中のシンデレラ
綺麗な絵なのに怖くてすごくドキドキしながら読んでました。『なかよし』作品は時々ホラーやサスペンスが掲載されていてましたが、特別綺麗な絵だと覚えています。あの頃は本棚に並べるのが怖くて単行本を買えなかったけど復刊したら、こいわ美保子先生作品を揃えたいので『天使の殺意』と共々復刊お願いします!


本作の原書は1976年に出版されており、50年前の作品となります。
翻訳は1979年に出ており、まだ『ヴァンパイア・クロニクルズ』がシリーズ化する前です。
古い作品であるかもしれませんが、映画化、ドラマ化と時代を変えて多くの人に支持されている物語であることに違いありません。
永遠に少女のままの吸血鬼クローディア、パリで吸血鬼の劇を演じる本物の吸血鬼たちのヴァンパイア劇場なども本作の魅力です。
ドラマ化で興味を持った若い世代にも届いてほしいです。
どうしても映画と比べてしまうという人が多いと思うのですが、どちらもこの原作から生まれた作品です。
ドラマで描かれたルイの弟の元になったエピソードなどもあります。
映画化の頃に出た文庫版を持ってますが、古いためすでにページがボロボロです。
いつでも気軽に読めるように、新しい版が出てほしいです。