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科学と仮説

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著者 ポアンカレ
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784003390214
登録日 2001/12/30
リクエストNo. 7150

リクエスト内容

数学者ポアンカレ著の科学哲学集。中公バックスの世界の名著
シリ-ズ80(現代の科学II)でも一部訳なら読めるが、
ここは、全訳で読みたいものです。ポアンカレは早熟な数学者
だったそうで、晩年に数学と哲学とを結びつける上記のような
書物の執筆を行ったそうです。他にも、このシリ-ズとして、
「科学の価値」、「科学と方法」等を執筆しています。

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投票コメント

全66件

  • ポアンカレは独のヒルベルトともに、20世紀初頭の世界の数学の方向性を決定付けた仏数学界の精神的支柱ともいえる存在です。彼の科学思想は、20世紀の数学の思想そのものともいえるわけで、是非、多くの人々に読んでいただけることを希望します。 (2012/02/24)
    GOOD!1
  • 以下は、理由の記入が必須なので書きますが、ちょっとこじつけかもしれません。とにかく読みたいのです。

    東日本大震災で、地震予知や原子力などに見られるよう、その脆弱性があらわれた現代の科学技術。それを振り返り、津波の高さがXXmを想定(仮説)などということが、科学技術とどんなふうに関わっているかを省みたい。 (2011/05/23)
    GOOD!1
  • 相対性原理や同時刻の相対性に関する考察があり、ポアンカレの1905年の論文と共に、Einstein の特殊相対論の論文の元ネタということであるらしい。ある程度の数学能力があれば、これだけ読んでも特殊相対論の結果は演繹できるということなので、是非読んでみたい。 (2011/02/10)
    GOOD!1
  • フランスが生んだ天才、アンリ・ポアンカレは現代科学理論の基礎となっている三つの分野で天才的な閃きと直観により問題点を捉えている。相対論、量子論、カオスの理論である。十九世紀末から二十世紀初頭にかけて活躍した人でありながら、いずれも根本的な問題を捉えているところが凄い。「科学と仮説」はポアンカレが一般読者向けに書いた最初の著作で、文章が明快で何を言ってるか大変分かり易い。繰り返して読む値打ちのある本で、何を問題にしているかが分かってくるほど、つくづく特別な能力を持った凄い人だったのだな思う。 (2009/04/26)
    GOOD!1
  • アインシュタインの相対性理論の可能性を予見し、
    「ポアンカレ予想」によって、現代数学にも大きな影響を及ぼしつづける、稀代の知性、アンリ・ポワンカレ。
    この著作は、その彼が持つ科学観・哲学を余すところなく示しています。この著作は、古今の名著の中でも、とりわけ復刊が望まれる一冊と思われます。是非! (2006/03/25)
    GOOD!1

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タイトル 価格 サイト
科学と仮説 770円 アマゾン
※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

NEWS

  • 2012/02/20
    『科学と仮説』復刊決定!

  • 2001/12/30
    『科学と仮説』(ポアンカレ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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