復刊投票コメント一覧
科学と仮説
全67件
科学の歴史を知ることは楽しい
2019/01/30
科学の歴史を知ることは楽しい
2019/01/30
ポアンカレは独のヒルベルトともに、20世紀初頭の世界の数学の方向性を決定付けた仏数学界の精神的支柱ともいえる存在です。彼の科学思想は、20世紀の数学の思想そのものともいえるわけで、是非、多くの人々に読んでいただけることを希望します。
2012/02/24
ポアンカレは独のヒルベルトともに、20世紀初頭の世界の数学の方向性を決定付けた仏数学界の精神的支柱ともいえる存在です。彼の科学思想は、20世紀の数学の思想そのものともいえるわけで、是非、多くの人々に読んでいただけることを希望します。
2012/02/24
以下は、理由の記入が必須なので書きますが、ちょっとこじつけかもしれません。とにかく読みたいのです。
東日本大震災で、地震予知や原子力などに見られるよう、その脆弱性があらわれた現代の科学技術。それを振り返り、津波の高さがXXmを想定(仮説)などということが、科学技術とどんなふうに関わっているかを省みたい。
2011/05/23
以下は、理由の記入が必須なので書きますが、ちょっとこじつけかもしれません。とにかく読みたいのです。
東日本大震災で、地震予知や原子力などに見られるよう、その脆弱性があらわれた現代の科学技術。それを振り返り、津波の高さがXXmを想定(仮説)などということが、科学技術とどんなふうに関わっているかを省みたい。
2011/05/23
相対性原理や同時刻の相対性に関する考察があり、ポアンカレの1905年の論文と共に、Einstein の特殊相対論の論文の元ネタということであるらしい。ある程度の数学能力があれば、これだけ読んでも特殊相対論の結果は演繹できるということなので、是非読んでみたい。
2011/02/10
相対性原理や同時刻の相対性に関する考察があり、ポアンカレの1905年の論文と共に、Einstein の特殊相対論の論文の元ネタということであるらしい。ある程度の数学能力があれば、これだけ読んでも特殊相対論の結果は演繹できるということなので、是非読んでみたい。
2011/02/10
フランスが生んだ天才、アンリ・ポアンカレは現代科学理論の基礎となっている三つの分野で天才的な閃きと直観により問題点を捉えている。相対論、量子論、カオスの理論である。十九世紀末から二十世紀初頭にかけて活躍した人でありながら、いずれも根本的な問題を捉えているところが凄い。「科学と仮説」はポアンカレが一般読者向けに書いた最初の著作で、文章が明快で何を言ってるか大変分かり易い。繰り返して読む値打ちのある本で、何を問題にしているかが分かってくるほど、つくづく特別な能力を持った凄い人だったのだな思う。
2009/04/26