| 著者 | 小針あき宏 |
|---|---|
| 出版社 | 東京図書 |
| ジャンル | 実用書 |
| ISBNコード | 9784489001727 |
| 登録日 | 2001/11/06 |
| リクエストNo. | 6404 |
数学者は当たり前のことを、当たり前らしく言っているだけなので、人類がある日ふと目覚めて「そんなことすべて、当たり前ではなかったか!」と気がついたら失業すると思っている著者の数学に対するエッセイ集。
語り口の軽妙さにつられてアハハ オホホと読んでしまうけど、実は数学のとてもとても深いところを突いていると或るとき気が付く凄い本。
ちなみに表題の「七つの迷信」は「数学についてのいくつかの迷信」にあって
1. 数学はむつかしく、数学のできる人は頭がよい。
2. 数学は計算技術である。
3. 記号は文字ではなく、数式は言葉でない。
4. 公理は絶対自明の理である。
5. 数式は答の決まった問題を解くことである。
6. 数学は頭の体操として役に立つ。
7. 数学と政治は無関係。
が全て迷信だと述べられてて面白いです。
他にも数学と仲良くなれる面白いエッセイが満載。是非ぜひ復刊を!!
語り口の軽妙さにつられてアハハ オホホと読んでしまうけど、実は数学のとてもとても深いところを突いていると或るとき気が付く凄い本。
ちなみに表題の「七つの迷信」は「数学についてのいくつかの迷信」にあって
1. 数学はむつかしく、数学のできる人は頭がよい。
2. 数学は計算技術である。
3. 記号は文字ではなく、数式は言葉でない。
4. 公理は絶対自明の理である。
5. 数式は答の決まった問題を解くことである。
6. 数学は頭の体操として役に立つ。
7. 数学と政治は無関係。
が全て迷信だと述べられてて面白いです。
他にも数学と仲良くなれる面白いエッセイが満載。是非ぜひ復刊を!!
投票コメント (全31件)
2009/01/16
2009/01/16
2004/01/20
2004/01/20
2003/02/22
2003/02/22
2001/11/06
2001/11/06
2010/09/16
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