kz0618さんのページ
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吉田武はアツい。
たまにそのアツさに辟易とさせられることもあるが、現在、理工系の書籍の著者に、これほどのアツさで語る人がどれだけいるだろうか。
著者の他の著作である、オイラーの贈り物・虚数の情緒もともにすすめるに値する。
そして、この本が早...
2004/03/27
小針先生の本には森毅先生の本を通して出会った。
その独特の口語体から溢れる精神は、真摯で誠実で、型破りである。
あまりに真摯で誠実なので、39歳にして夭折してしまった。
数学を、万民に親しんでもらうことが、小針先生の念願だったのだろう。
今...
2004/01/20