パルチザンの理論

パルチザンの理論

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得票数 110
著者 シュミット
出版社 筑摩書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784480082282
登録日 2001/11/06
リクエストNo. 6394
リクエスト内容
シュミットはナチスの政治理論に使用されたことによって社会から異端視されている。しかしそのことは彼の評価を決しておとしめることではないと思う。なぜなら哲学とは本来危険なものであり、それを誰より知っていたヒトラーが最大限使わないはずがないからだ。
この本はパルチザン闘争の理論について書かれている。国家対国家の戦争ではなく、土地を守るための闘いである。このことは今回のテロ事件にも深くかかわっているのである。

投票コメント (全110件)

ナチスはユダヤ人大虐殺などしていない http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-34.html http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/...

2006/03/07

冷戦構造崩壊以降、流動化し複雑化し、果て無き暴力が引き起こされる現代の世界情勢の中で、<政治>というものを再考するのに必読の一冊だと思います。先年死んだデリダが、『友愛のポリティクス』でこの本のアクチ...

2005/11/06

この本には、シュッミトの友敵理論が平明に述べられている。 友と敵、これは『友愛のポリティックス』でデリダが思考した概念であるが、現在、テロと正義の安易な線引きが横行する時代に、再考が求められる思考の最...

2004/09/20

戦後幾度か(特に福田内閣以降)日本が戦争に赴く傾向が見られたが、大戦当時の思想的特徴や社会情勢を日常の視点で捉えた作品を読みたいと思い、よりその特徴に近い本を読いと思っていました。そんな時に、「現代思...

2003/11/19

著者のC・シュミットという思想家はナチスの政治理論家。本著はユダヤ・キリスト教的報復史観(賎民は賎民であるがゆえに、次代の選民になる)と抵抗者(つまり次代の権力者)の党派性ということについて考える際の...

2003/09/27

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2020/02/26
『パルチザンの理論 政治的なものの概念についての中間所見』(カール・シュミット 著 / 新田邦夫 訳)の注文を開始しました。
2008/04/09
復刊!シュミット『パルチザンの理論』
2006/03/20
『パルチザンの理論』が規定数に到達しました。
2001/11/06
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2006/03/20
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