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パルチザンの理論

全112 件

ナチスはユダヤ人大虐殺などしていない http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus-34.html http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/sohiasenseinogyakutensaiban2_mokuji.html http://d.hatena.ne.jp/zundel/ http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc600.html http://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/ (2006/03/07)

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冷戦構造崩壊以降、流動化し複雑化し、果て無き暴力が引き起こされる現代の世界情勢の中で、<政治>というものを再考するのに必読の一冊だと思います。先年死んだデリダが、『友愛のポリティクス』でこの本のアクチュアリティを指摘しました。 (2005/11/06)

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この本には、シュッミトの友敵理論が平明に述べられている。 友と敵、これは『友愛のポリティックス』でデリダが思考した概念であるが、現在、テロと正義の安易な線引きが横行する時代に、再考が求められる思考の最重要概念ではないか。 このような理由によって、この古典的書物が復刊されることを強く望みます。 (2004/09/20)

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戦後幾度か(特に福田内閣以降)日本が戦争に赴く傾向が見られたが、大戦当時の思想的特徴や社会情勢を日常の視点で捉えた作品を読みたいと思い、よりその特徴に近い本を読いと思っていました。そんな時に、「現代思想」(青土社)の酒井隆の投稿を読んでビクトール フランクルの「夜と霧」を連想させる本に会った気がしました。「異常」が社会に表出するのは決して異常な人が、異常な状況で起こすわけではない事を自覚するのに適切な本だと思います。また、社会思想のみならずDVやいじめ問題など現代を考察する上でも使える本だと思います。 (2003/11/19)

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著者のC・シュミットという思想家はナチスの政治理論家。本著はユダヤ・キリスト教的報復史観(賎民は賎民であるがゆえに、次代の選民になる)と抵抗者(つまり次代の権力者)の党派性ということについて考える際の、最も基本的な文献と言ってよいだろう。しかし、誠に残念なことに、現在では絶版になっている。なぜこれほどの名著が絶版になるのか、理解に苦しむ。 (2003/09/27)

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昔、友人の所有する本を読ませてもらい、衝撃を受けました。 これほど有名な書物が絶版とはにわかに信じがたいですが、現実 なのだから仕方ありません。投票させていただきます。 今、雨後の筍のように9.11やイラク戦争の「便乗本」が多数出版 されています。こうした「危機」に便乗するのも割り切れないも のがありますが、しかし今だからこそ需要は確実にあるでしょう し、また「便乗」とはいえ切実に必要とされているのではないで しょうか・・・批判するにしろ肯定するにしろ、現物がなければ それを検証することも不可能なのです。 今こそ。 (2003/06/25)

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品切れということだったので福村出版版を図書館で借りて読んでいますが,やはり手元に置いて読みたく思います. 品切れになったのが何時なのかはぞんじませんが,文庫なら重版は容易と聞きます.入手できない状況であることに疑問を感じます. (2003/05/12)

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いまの時代はさまざまな政治理論の勉強が必要だから。シュミットはナチズムの走狗と言われるが、それでもナチズム、ファシズム理解のために必要である。特に「友・敵理論」について、戦後になって書かれたものだから読みたい。 (2002/09/28)

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えっ?この本って絶版なんですか!? <敵>概念とは何かということを考える際に、本書と本書に対峙するベンヤミンの「暴力批判論」は必読の書でしょう。先に指摘があった通り、NYテロ事件の原因を考えるにあたっても、ここでの問題意識はかなり参考になると思います。 (2002/02/09)

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シュミットはもっと評価されてしかるべきである。それはシュミット理論の克服のために必要なことなのである。我々はシュミットを忘れることによって済まそうとしているが、いつどこでシュミット理論を片手にヒトラーが再臨するか分からない。その時我々はヒトラーの再臨に勝てるであろうか? 私はこの本だけでなく、シュミット全集の発行をもお願いしたい。 (2001/11/06)

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必読書。 (2015/07/08)

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反戦パルチザンは、とても重要だ。 (2014/05/18)

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amr

amr

名高いDer Begriff des Politischenの「その後」にあたるのが本作 『政治的なものの概念』だけ翻訳されているというのは片手落ちといってよい (2007/09/22)

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重要な古典であるにもかかわらず、絶版によって入手難になっています。 是非とも復刊をお願いいたします。 (2007/09/09)

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現代政治哲学の考察に必須。 (2007/05/27)

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カフカの書籍を集中的に読んでおり、19世紀ドイツ思想に関する理解を深めたいため。 (2007/04/28)

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シュミットは危険である。だからいま読まなければならない。 (2007/04/04)

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必読の書と思われるので。 (2007/03/09)

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よろしくお願いします。 (2006/11/29)

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勉強のため (2006/11/23)

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『アイアンマウンテン報告』訳者解説で興味を持ちました。 (2006/10/16)

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シュミットについて勉強したいので。 (2006/09/19)

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ゲリラ戦の古典とされているものだから (2006/08/12)

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新刊本で並んでいるうちに購入しないで後悔したものの一つです。 (2006/08/03)

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(2006/07/21)

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重要書です。 (2006/07/18)

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お願いします。 (2006/06/16)

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「テロリズムの脅威」が高唱され、従来の国際法秩序が大きく揺らぐ現在にこそ、読み返されるべき本であるから。 (2006/05/04)

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カール・シュミットは現在でも広く取り上げられる思想家であるが、その最も重要な著作の一つである『パルチザンの理論』がもっと手に入りやすくなれば、と切実に思います (2006/05/01)

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今、最も興味あるテーマなので是非読みたい。 (2006/03/29)

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