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社会学と人類学 全2巻

社会学と人類学 全2巻

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得票数 81
著者 マルセル・モース
出版社 弘文堂
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784335560101 9784335560118
登録日 2003/08/26
リクエストNo. 18927
リクエスト内容
特に1巻には,モースの主著『贈与論』のほか,クロード・レヴィ=ストロースの有名な序文がついている。この序文は,デュルケム~モースの社会学・人類学の分析方法からの訣別を高らかに歌ったレヴィ=ストロースの「構造主義宣言」である。
もちろん,モース自身の論文も学術上第一級の価値を持つものであって,近年のモーリス・ゴドリエらの議論を押さえる上でも大変重要な文献である。これを読まずして社会学・人類学・思想史を語ることはできないと断言できる。

投票コメント (全81件)

マルセル=モースの機能構造主義的視点は、純粋にフランス社会学派の祖であり、またモースの叔父であるエミール=デュルケームから引き継いだ点が多い。ただ、デュルケムからの脱却があるという。それは、デュルケム...

2009/01/24

大学時代に図書館で借りて衝撃を受けてから、数年来欲しい欲しいと願いつづけています。 専攻は社会学でしたが、図書館の閉架で見つけ、1ページごとにうなづきながら読み進めた思い出があります。 民俗学とも、構...

2005/08/09

マルセル・モース『贈与論』は,前世紀の社会学・人類学における紛う方なき不朽の名著でありますが,残念なことに今日これを邦語で読むことができません。もちろんフランス語版や英語版は容易にかつ廉価にて入手でき...

2005/07/05

第一巻に収録のモースの「贈与論」は是非読んでみたい論文だった。 未開社会における経済の主要動因が、演劇的な交換・給付システム(ポトラッチ)にあることを明かにしたなどと、ものの本にはしばしば要約・紹介さ...

2005/01/28

モースの贈与論を読むためには、この書物の復刊以外にない。図 書館へ行けば読むことはできるが、当然のことながら手元におい ておきたい書物なのである。彼が贈与論において提示した事柄は 今日においても決して...

2005/01/25

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ニュース

2006/03/14
『社会学と人類学 1 』販売開始しました!
2003/08/26
『社会学と人類学 全2巻』(マルセル・モース)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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