復刊投票コメント一覧

社会学と人類学 全2巻

全81件

基本的な文献である、贈与論ほか、現代も手に入れられる必要がある

2012/10/31

名著だから

2011/03/20

マルセル=モースの機能構造主義的視点は、純粋にフランス社会学派の祖であり、またモースの叔父であるエミール=デュルケームから引き継いだ点が多い。ただ、デュルケムからの脱却があるという。それは、デュルケムがサン=シモン、コントから引き継いだ産業社会の機能を重視し、これを人類の最終的形態であるとする視点である。そうして構造を着眼点として重視したモースの研究手法は、人類学にファン=へネップやオランダ構造主義と共にレヴィ=ストロースの構造主義人類学に先行する要素を多分に含んでいる。それ故、レヴィ=ストロースに与えた影響は大きくレヴィ=ストロース自身もそれを認めており、この重要性は捨てきれない。
それ故、再刊もしくは復刊が望ましい。

2009/01/24

構造主義の原点の書として意義。

2008/10/21

こんな重要な本が手に入らないのは残念。

2008/08/11

名著『贈与論』が入っており、それ以外にも興味深い論文が収録されています。

2008/06/15

名著。必要。ただそれだけ。

2008/06/11

名著といわれる本書を読んでみたい

2008/05/28

読みたい。

2008/02/12

必須文献だから。

2008/02/08

構造主義の源流を理解する為の必須の古典として。

2008/02/02

人類学の古典中の古典。安価で入手できるようにしてほしい。

2007/12/24

『贈与論』等、一部だけの復刊でも。

2007/10/29

モースの再評価が高まる中、まずはこの基本文献を新訳で再刊してほしい。

2007/09/07

1のついでに2も読みたいですよね

2007/06/15

やはり社会人類学の古典であり、是非とも復刊を希望します。

2006/03/03

社会学の最も基本的な文献の一つであるため

2006/02/25

社会学を学ぶ者として是非読みたい。

2006/02/24

必要。

2006/02/14

『贈与論』を読んでみたいです。

2006/02/06