大乗起信論

大乗起信論

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得票数 9
著者 宇井伯寿 高崎直道 訳註
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784003330814
登録日 2003/05/26
リクエストNo. 16784
リクエスト内容
従来の仏教を、出家者中心、自利中心と批判、在家者を重視し、利他中心の立場をとろうとする、紀元前後のインドで起った仏教革新運動を大乗仏教という。この大乗仏教の根本教義を理論と実践の両面から手際よく要約した本書(五、六世紀頃成立)は、中国・日本の仏教者に愛読され、大きな影響を与えてきた。現代語訳を付す。
(岩波書店ホームページより)

大乗仏教の根本となる「大乗起信論」論書で、弘法大師も推薦の大乗仏教徒のテキスト。
大乗起信論の教義を理論と実践の両から手際よく要約した本。

投票コメント (全9件)

大乗起信論に関する権威ある解説を入手したいため。

2007/05/06

大乗仏教を最初に学ぶためにもっとも適した本。 大学の授業でも使いたい。

2006/11/30

著者の「東洋哲学 覚書 意識の形而上学ー『大乗起信新論』の哲学」を読んでさらにこの本があることを知り是非読んでみたいと思いました。

2006/09/23

大乗仏教の勉強をする上では重要な本だと思います。

2006/09/15

大乗仏教を学ぶ上で代表的な論書なので。

2022/09/02

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836円(税込)

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ニュース

2003/05/26
『大乗起信論』(宇井伯寿/高崎直道)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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