| 著者 | 和仁陽 |
|---|---|
| 出版社 | 東京大学出版会 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784130311403 |
| 登録日 | 2002/08/07 |
| リクエストNo. | 11535 |
初期カール=シュミットの思想の内在的把握を目指した研究書。日本におけるシュミット研究の最高峰の一冊。
▼目次
第1章 学知と審美主義の間で(シュミットとユンガーにおける無政治的個人主義;無政治個人主義における個人と権力;シュミットにおける「知的冒険性」 -ユンガーの審美主義との対比において;シュミットにおける文体の問題)
第2章 20世紀初頭におけるカトリック知識人の進出とシュミット(「文化カトリシスム」のなかのシュミット;カトリシスムの国家・社会・法理論とシュミットの公法学)
第3章 時代批判からのカトリック的公法学の成立(「イデオローグ」としてのシュミット;近代の問題性)
第4章 教会・再現前・国家(教会・再現前・法;再現前の歴史的モデル;ポリスのフォルムとしての再現前/同一性)
第5章 カトリック的公法学の変質(カトリック的公法学の自壊 -神学と技術の狭間で;ドイツにおける「ロマンス的 -カトリック的」思考の問題;「政治の概念」;アウトサイダーのインサイダー化と、その挫折)
▼目次
第1章 学知と審美主義の間で(シュミットとユンガーにおける無政治的個人主義;無政治個人主義における個人と権力;シュミットにおける「知的冒険性」 -ユンガーの審美主義との対比において;シュミットにおける文体の問題)
第2章 20世紀初頭におけるカトリック知識人の進出とシュミット(「文化カトリシスム」のなかのシュミット;カトリシスムの国家・社会・法理論とシュミットの公法学)
第3章 時代批判からのカトリック的公法学の成立(「イデオローグ」としてのシュミット;近代の問題性)
第4章 教会・再現前・国家(教会・再現前・法;再現前の歴史的モデル;ポリスのフォルムとしての再現前/同一性)
第5章 カトリック的公法学の変質(カトリック的公法学の自壊 -神学と技術の狭間で;ドイツにおける「ロマンス的 -カトリック的」思考の問題;「政治の概念」;アウトサイダーのインサイダー化と、その挫折)
復刊ドットコムスタッフより
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ニュース
2004/07/12
『教会・公法学・国家』販売開始しました!
2002/08/07
『教会・公法学・国家 ―初期カール=シュミットの公法学―』(和仁 陽)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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