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第一級の外交官,国際情勢分析専門家の手による日本外交史の最終巻.日本外交が展開された時代ではないが,終戦から現在の日本の原型が作られるまでを概観している.占領政策において現地(日本)に関する専門家の重要性,さらに現地の優秀な人材を活かすことの重要性を述べていた点が印象に残っている.それは米国のイラク政策においても著者が主張していたはず.
2015/08/16
第一級の外交官,情報分析専門家の手による日本外交史の第4段.
政権が頻繁に交代して迷走していく様は90年代以降最近までよく見られた状況であり,今後そうならないよう願うばかり.揺れ動く国際情勢の中では政権の安定が決定的な重要さを持つことを思い知らされた.
2015/08/16