幣原喜重郎とその時代

幣原喜重郎とその時代

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 2
著者 岡崎久彦
出版社 PHP研究所
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784569579931
登録日 2015/08/16
リクエストNo. 62265
リクエスト内容
内容(「BOOK」データベースより)
幣原は、大正13年、外交官試験に合格した者として初めて加藤内閣の外相に就任する。その外交姿勢は、英米協調・対中国内政不干渉を基調とした。いわゆる「幣原外交」である。しかしそれは陸軍・財界・政友会等から「軟弱外交」と非難をあび、昭和2年、幣原は退場を余儀なくされる。そもそも非自主的、非協調的な外交など存在しない。デモクラシーの理想を信じた男の信念と悲哀を描く著者渾身の評伝

投票コメント (全2件)

著者の回想録によれば、シリーズ合計16万部売れたそうです。安倍総理が帯に推薦文を書き、村田機械の会長がお金を出して全国の学校へ配ったという名著です。なぜ絶版になっているのか、理解できません。復刊を強く...

2016/04/21

第1次大戦から日英同盟破棄,日米移民問題,中国の排日主義などを経て日中戦争の泥沼化へいたる過程,その時の世論動向は,これからの世論をつくる我々が改めてよく確認しておくべきだと思う.

2015/08/16

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2015/08/16
『幣原喜重郎とその時代』(岡崎久彦)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください