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magnoria717さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

復刊リクエスト投票

  • センナじいとくま

    【著者】松谷みよ子

    小学生の時に唯一母に読んでもらった絵本です。当時友達が一人もいなかった私は母を亡くしたこぐまにとても共感していました。この本を読み聞かせしてもらった時、母に漢字の読み方を教えてもらったことを覚えています。(2009/05/07)
  • ほしひめ―インド童話

    【著者】秋山悦子 芝美千世

    私も小1くらいの時にこの本に出逢って、今でもとても大切に思っている宝物のような本です。一度忘れて大人になってから読み返したこの本は、形而上的なものへの憧れが既にその時に私の中にあったことを教えてくれました。是非復刊を。
    http://magnoria.at.webry.info/200702/article_8.html(2008/01/29)
  • もりたろうさんのひこうき

    【著者】大石真、北田卓史

    35年くらい前の私が好きだった絵本です。「もりたろうさんのじどうしゃ」は今でも買えるのに、この絵本は古本でも一度も見かけません。たしかもりたろうさんとももこちゃんが飛行機でトンガの国に不時着して熱帯の樹で飛行機を修理して帰っていくという内容だったと思います。この絵本のおかげで今でもトンガという国に親しみを感じています。大石真さんの絵もとても暖かく、私個人のためにも、今の子ども達のためにも是非復刊してください!(2007/09/02)
  • 母のおもかげ 少女名作シリーズ3

    【著者】ジョルジュ・サンド

    ジョルジュ・サンドというと「愛の妖精」を思い浮かべる方が多いと思いますが、私にとって一番大事な作品は子供の時に読んだこの作品です。私の原点の一つであるこの作品を少しでも多くの人に読んで欲しいです。(2006/04/13)
  • 黄塵居清賞

    【著者】谷川徹三

    谷川徹三さんが好きです。是非読んでみたいです。(2006/01/13)
  • フランダースの犬 カラー版 旺文社ジュニア図書館

    【著者】ウィーダ・作、前田三恵子・訳、武部本一郎・絵

    旺文社ジュニア図書館は良い作品揃いですが、この本も武部本一郎さんの挿絵がとても素晴らしいです。(2005/11/21)
  • 偉大なワンドゥードル最後の一匹

    【著者】ジュリー・アンドリュース

    先日テレビで放映された紀宮様の御結婚記念番組で、美智子様がお声が出なくなった時に紀宮様が美智子様を励ますために贈られた本であると紹介されていました。どんな本か是非読んでみたくなりました。(2005/11/18)
  • ピーターのとおいみち

    【著者】リー・キングマン

    作者のリー・キングマンは、きっと一人っ子で森の中で動物たちを友達として遊んでいたのではないかと思います。友達が欲しいと思ってもどうすることもできない子どもの気持ちが伝わってきます。少子化で遊び友達の少ない現代の子ども達には共感する部分が大きいのではないでしょうか。同じアメリカのエッツ、ドロシー・マリノの作品を読んだ時にもそう思いました。三木卓訳は持っていますが、初訳の白木茂訳も読んでみたいです。(2005/09/15)
  • カーリーおばさんのふしぎなにわ

    【著者】文:ルース・クラフト、絵:アイリーン・ハース、訳:岸田衿子

    25年程前、私が高校生の時に購読していたノンノにこの絵本の原書が紹介されていて、東京に行った時に買いました。私が初めて買った外国の絵本がこの絵本でした。
    その後、私の大好きな熊井明子さんもこの絵本がお好きで「本棚からの贈りもの」の中で紹介されていることを知り、嬉しかったのを覚えています。訳者も岸田衿子さんで大好きな方なので是非復刊して欲しいです。(2005/09/03)
  • 日本外史(上・中・下巻)

    【著者】頼山陽著 頼成一・頼惟勤訳

    頼山陽に興味を持ちました。(2005/07/11)
  • 修道院の台所から

    【著者】エリーズ・ボウルディング

    とても興味あります。修道院が好きなので。(2005/05/23)
  • 木苺通信

    【著者】竹下文子 黒井健

    何だか惹かれるものを感じます。是非読んでみたいです。(2005/04/02)
  • ふしぎなオルガン

    【著者】レアンダー, 国松 孝二

    子供の時に読んだ数ある童話の中で心に残る1冊です。人生において大切なことが語られているのではないでしょうか。作者のレアンダーは高名なお医者さんでもありました。(2005/03/10)
  • アルプスの花物語

    【著者】エルンスト・クライドルフ著、 矢川 澄子訳

    本当に美しい絵本です!一人でも多くの方に見て欲しいです。(2005/03/03)
  • 白夜のナイチンゲール

    【著者】画・志摩ようこ、原作・名木田恵子

    名木田さんはエッセイを読んで好きになった方ですが、名木田さんは小学生の時シランパーの「少女シリアの死」を読んでフィンランドに惹かれたのだそうです。私も小学生の時この作品を読んで心惹かれました。そういう経緯からこの作品は私にとって思い入れが深いです。志摩ようこさんの画というのも懐かしいですね。(2005/02/08)
  • くさはらのこびと

    【著者】エルンスト・クライドルフ

    「ふゆのはなし」が素晴らしかったのでこの作品も読んでみましたが素晴らしかったです(^^)。これは夏のお話で、同じようにクライドルフの自然への深い愛情を感じます。是非復刊を!(2005/02/06)
  • 8巻 完訳 小公子ほか(国土社版世界の名作 または 世界名作文学集 全30巻)

    【著者】フランシス・エリザ・バーネット, 白木茂 ほか

    白木茂さん訳の完訳「小公子」読んでみたいです。(2005/02/06)
  • ふゆのはなし

    【著者】エルンスト・クライドルフ、おおつか ゆうぞう

    以前から気になっていながら読む機会を逸していましたが、先日偶然ブックオフで見つけてきて読んで、あまりの素晴らしさに感動しました。クライドルフは幼い頃、スイスの農村の祖父のもとで育ち、花や虫を愛し、絵を描くことに熱中し、石版工になり、自分で学資を稼ぎながらミュンヘンの美術学校に通いますが、体を壊して7年の間アルプスの麓で過ごし、その時に花を主人公にした詩と絵が心に浮かび、それを集めて自ら石版を作っていくつもの絵本を世に送ったということです。そんな彼の経歴も私の人生に重なる部分があって勇気づけられます。こんな清らかな美しい絵本を是非世の中のたくさんの人に手に取ってほしいと思います。(2005/01/14)
  • 骨董夜話

    【著者】白洲正子 青柳瑞穂 坂東三津五郎(八世) 細川護貞 土門拳 平山郁夫 谷川徹三 加藤楸邨 入江泰吉 益田義信 奈良本辰也 藤枝静男 北沢彪 森本孝順

    私はこの本で骨薫の素晴らしさに目覚めました。収集された方々の人となりを物と物への愛情を通して身近に感じられると思います。(2005/01/04)
  • 雪の女王

    【著者】アンデルセン ラース・ボー

    「雪の女王」はアンデルセンの童話の中で私が一番共感する素晴らしい作品です。他の作品に比べると「雪の女王」の絵本はあまりないような気がするのですが、この絵本も是非読んでみたいです。(2004/12/26)

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