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まりりんさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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陳列棚のフリークス

民俗史的視点からも大層参考になると思われます。 (2017/01/14)

陳列棚のフリークス
【著者】ヤン・ボンデソン 著 / 松田和也 訳

デザインと記号の魔力

アイコン・ピクトサインや漫画イラスト等の絵画表現における記号化も含めた意匠のステレオタイプ化に対する危険性に日ごろから着目しているので、改めて読んでおきたいです。お値段も手ごろ。 (2017/01/14)

デザインと記号の魔力
【著者】高橋揚一

「トマトな一日」「トマトな毎日」「なにかようかい?」など単行本未収録作品

あのころの「なかよし」凄く充実してましたね。強い作品がたくさんあったからこそ、隙間のギャグ漫画にも快作が多かったのかも。当時待てども出なかった単行本が今出る?とはw (2016/06/09)

「トマトな一日」「トマトな毎日」「なにかようかい?」など単行本未収録作品
【著者】立山京

苧麻・絹・木綿の社会史

生活のなかの必然が文化を作る。衣食住のひとつである衣類のもとである繊維に焦点を当てていることに強く惹かれます。 (2014/01/13)

苧麻・絹・木綿の社会史
【著者】永原慶二

記号論理学

事象を記号として考える。初心者向けということで、錆びついたアタマの潤滑油として、ぼちぼち読んでみたいです。 (2014/01/13)

記号論理学
【著者】清水義夫

歴史学選書3 中国古代の社会と経済

もうこのジャンルと言うだけで読んでみたいわけですが、これまでもこのテーマの本はあって、更に学術文庫とかになってたりするので、できればシリーズ全巻文庫・新書となれば迷わず買えるのだけれども。 (2014/01/13)

歴史学選書3 中国古代の社会と経済
【著者】西嶋定生

日本海域の古代史

四方を海に囲まれた島国・日本、神も敵もすべて海からやってくるわけで。大陸・半島との関係だけでなく、太平洋、漂流者・漂流物などなど、興味は尽きません。文化の伝播に興味があるので、その点からも読んでみたいです。 (2014/01/13)

日本海域の古代史
【著者】門脇禎二

自由の創出 十八世紀の芸術と思想

マニエリズムに興味を持つ者です。当然前後にも興味があるわけで。美術が特権階級から市民のものとなる過程にも。 (2014/01/13)

自由の創出 十八世紀の芸術と思想
【著者】ジャン・スタロビンスキー 著 / 小西嘉幸 訳

隠遁の思想

隠遁、したいですよね(笑)。とはいえ社会との隔絶はできそうにないけれど。世の中にゴマンといそうなハーミット願望者を満足させてくれそうな気がします。 (2013/02/20)

隠遁の思想
【著者】佐藤正英

埴輪と絵画の古代学

絵を描く造形する、ということをなぜ人はするのか。原点に触れてみたい。 (2013/02/20)

埴輪と絵画の古代学
【著者】辰巳和弘

博物館の歴史

世の中にはさまざまな「捨てられない」人がたくさんいて、コレクターと呼ばれています。コレクターの憧れ・博物館。ミュージアム。聞いただけで心躍ります。特にヴンダーカマーの話題が載っていると嬉しいのですが。 (2013/02/20)

博物館の歴史
【著者】高橋雄造

中世日本文化の形成

洋の東西にかかわらず中世史の本を手近な範囲で集めていますが、それは人間の意識・ものの見方が狭いところから広いところへ変わっていく過渡期のような時期だから面白いのかな、と思っています。本書は文化形成の支店からの研究書なので、その点が期待できるため読んでみたいと思います。 (2013/02/20)

中世日本文化の形成
【著者】桜井好朗

チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像

中世民衆史に興味を持っています。 その時々の人々の世界観を知るのはちょっとした冒険です。 (2011/12/02)

チーズとうじ虫 16世紀の一粉挽屋の世界像
【著者】カルロ・ギンズブルグ/杉山光信訳

私というものの成立

「私」を知らずして「他」は語れないと思う。自己を知って初めて認識から自己を排除できるのじゃなかろうか。と、思う自己愛者なので読んでみる気バリバリです。 (2011/02/04)

私というものの成立
【著者】松永澄夫編

中世の道

人が移動する、文化が伝播する、共同体が広がる。 民俗学はまず「道」ありきですよね。 素人ながら中世史を追っかけてる者としては是非読みたい一冊です。 (2011/02/04)

中世の道
【著者】ジャン・ピエール・ルゲ/井上泰男訳

あおむしドロップ

手に入るなら無上のシアワセ。 (2011/02/04)

あおむしドロップ
【著者】有村竜太朗

中国の城郭都市-殷周から明清まで-(中公新書1014)

中華系ファンタジーの資料として最強なのでは。 (2011/01/08)

中国の城郭都市-殷周から明清まで-(中公新書1014)
【著者】愛宕 元 (おたぎ はじめ)

冬物語

タニス・リーの作品で、このあらすじ…読むっきゃないでしょう。 (2010/12/19)

冬物語
【著者】タニス・リー

うろこひめ

真琴さんの絵が好き。「うろこ」という言葉のイメージに惹かれました。 (2010/12/03)

うろこひめ
【著者】文:嶽本野ばら 絵:高橋真琴

五次元世界のぼうけん

この本もあかね書房だったんですね… SFとは言い難い、でも素敵な話でした。 さえない主人公の女の子はまるで自分自身のようでした。 …再読できたら、当時の自分に逢えるような気がします。 (2005/02/05)

五次元世界のぼうけん
【著者】マデレイン・レングル 著 / 渡辺茂男 訳

魔神と木の兵隊

この本を含めた全集すべて復刊してもらいたいくらいですが、特にこの本が一番好きです。今を去ること30年前、中学生時代に学校の図書室にありまして、もうものすごく好きでした。「モノ」に対する愛情・執着、そんなものが今自分にあるとして、大事なものを捨ててはいけない…そう思わせる話です。 実は昨年子供の学校のPTAの区の代表委員会で出掛けた先が母校の中学校で会議の場所が図書室でした。思わず探すとあったんです、この本が。…最後のページの貸し出しカードに自分の名前を見つけたとき、もう校長先生に頼んでもらってきちゃおうかと思いましたよ。しかし自分のあと30年この本借りられなかったんでしょうか。勿体ないというかなんていうか。でも借りられなかったからこそキレイなまま残っていたのでしょう。まるで私を待っていたかのように。 もし復刊されたら、新しい本を持って母校に行き、交換してもらおうか、とかマジに考えています。 (2005/02/05)

魔神と木の兵隊
【著者】P.クラーク

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まりりんさん

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http://sabatosera-bookshelf.blog.so-net.ne.jp/

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