ネズナイカのぼうけん

ネズナイカのぼうけん

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得票数 58
著者 ニコライ・ニコラエヴィチ・ノーソフ 著 / 福井研介 訳
出版社 偕成社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784035502906
登録日 2003/09/13
リクエストNo. 19376
リクエスト内容
ソビエトの童話です。小人のネズナイカは、仲間と気球に乗って旅にでますが・・・とっても楽しいファンタジーです。

復刊ドットコムスタッフより

ロシアの作家 ニコライ・ニコラエヴィチ・ノーソフによる童話です。1979年刊。
花の都のある家に、16人の小人の男の子が住んでいました。その家に住人には、とても物知りのネズイカと、失敗ばかりするネズナイカがいました。ネズナイカは音楽や絵などに挑戦しますが、なかなか上手くいかず長続きしません。ある日、住人全員で気球をこしらえて旅立ちます。ところが、高度がどんどん下がって小人の女の子ばかり住む町に墜落してしまい…。
今では絶版となっており、印象深いネズライカの物語をもう一度読んでみたいと、多くのリクエストが寄せられています。

投票コメント (全58件)

小学生のころ読んで以来もう何十年と経ちますが時折思い出します。 暴れん坊なネズナイカがハナカズラとの出会いで徐々に変わっていくとこが好きで、コブに張るこうやく(湿布?)を丸く切ってあげたり手紙を書こ...

2021/04/10

このお話は昨今の児童文学と違って、軽薄さがなく本物の子供の本だと思います。窮屈でない広々した自由がそこにはあります。私は講談社の「少年少女世界文学全集」(訳者は福井研介氏)で読みました。ラ-プチェフの...

2004/11/29

ネズナイカは製菓会社パルナスのマスコット「パルちゃん」の元になったキャラクターでもあります。パルナスはすでになくなってしまいましたが、ネズナイカまで人目につかないところへ行ってしまうのは寂しすぎません...

2020/06/07

子供のころ小学館の少年少女世界文学全集で読みました 気球で出かける前にケンカ別れした友達と再会したときに ただいまという代わりにまずごきげんようというところに 泣き笑いしてしまいました 腕白な...

2020/06/24

昭和関西人の幼心を揺さぶるいまはなきパルナス製菓のキャラクターパルちゃん(日本名)の原作です。いまだに根強い人気を持ち続けています。ぜひ再販を熱望します!!

2020/06/07

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ニュース

2021/02/15
『ネズナイカのぼうけん』が50票に到達しました。
2003/09/13
『ネズナイカのぼうけん』(ニコライ・ニコラエヴィチ・ノーソフ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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