ハートランドビールさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
苦労して最近手に入れましたが、眺めるほどに好きになる
とてもとても美しい、透明感のある花の写真集です。
「野の花」ブームのさきがけでは?
もっとたくさんの方に見ていただきたいし、
オークションでは、5,000円前後の高値なので、
もっと気軽に買えるように願いを込めて……
もう1冊買うとしたら、多分、プレゼント用ですね。
2002/12/10
中古で手に入れましたが、
絵本のような美しく楽しい紀行文で、
堀井さん自身の写真とイラストが満載です。
「りんごとはちみつ」のヴァーモントは、
「酪農とパンケーキとマフィン」のヴァーモントでもあり、
のどかでフレンドリーなアメリカのよき一面を、
のぞかせています。(反面、保守的かも知れないけどね)
同じ道をいつか辿ってみたい、と思わせる案内本でもあります。
復刊されたら、ぜひ友人に贈りたい。
2002/12/10
「粉のお菓子、果物のお菓子」(文化出版局)の原典でもある様な本。
しかも、リング本で大層しゃれた体裁です。
「粉の……」にないレシピもあるし、同じレシピだって、
見比べる楽しみがあり。
復刊するなら、是非、同じリング本の装丁で!
右ページがお菓子の写真とレシピ、
左ペ-ジが動物の置物やアクセサリーなどの写真で、
これがまた、可愛くって粋!
堀井さんのイラストもいっぱい!
2002/12/10
私自身は、中古の本を高値で入手するしかありませんでしたが、
復刊されて、多くの方が容易に手に出来たらと願います。
当時、食文化の最先端だったサンフランシスコの取材記。
文章の方は、半分は同行したライターが書いているので、
「堀井和子」フリークには、とまどう方がいるかも。
でも、健康と環境を考えたダイナミックな食文化の息吹に触れ、
貪欲に吸収しようとした堀井さんの料理研究家としての足跡を、
うかがい知ることが出来ます。
2002/12/10
まさに元祖「カフェめし本」!
アメリカに行く前に、雑誌や本で料理撮影のコーディネイトを
していた著者の本領発揮で、
リング本の中でも特に評価が高いのでは?
女性が、ゆったりと楽しく軽食を楽しみたいときに
ぴったりのレシピが満載。
今見ても新鮮なその内容、装丁や写真レシピ選定の粋さに、
驚きを覚えます。
プレゼントにも、お薦め!
2002/12/10
「堀井和子の1つの生地で作るパン」文化出版局や
「モーニングブレッドとパンケーキ」柴田書店の原典のような本。
リング本で、装丁・イラスト・写真・文章すべてに手作り感があふれ、
著者のファンには、たまらないのでは?
内容も全く古びていないし、パンを実際に焼く方には、
微妙なレシピの変遷も、興味深いと思われます。
復刊されれば、贈り物に使いたい美しくて楽しい本!
前2冊にないレシピもたくさんあり、エッセイも素敵です。
2002/12/10