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福寿二十一さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
書店で見かけなくなってからも、すぐ増刷されるだろう、と思っていたのに、まったく復刊の気配がないのがちょっと信じられない。商売としたってボロ儲けとはいかなくとも、確実にある部数が売れるのは確実なんだし、それよりもなによりも、こういう知的資産を手に入れがたい状況にしている出版社の罪は重いと思う。
2009/11/25
不登校という言葉を聞くと、ついついそれを「なおす」かのような物言いをしてしまいがちだと思うのだが、この本では、不登校自体に問題を見るのではなく、そうせざるを得なかった子供たち一人一人の在りように寄り添い、学校に行くにしろ行かないにしろ、それ以前の、生きていくためのベースともなる部分に援助の手を差し向けようとしている。むやみにあれこれの介入方法を紹介してみたり、ただひたすら待つことばかり言うだけの凡百のアドバイスなどとは深みが違うこのような本を品切れにしておくのは信じられない。
2007/12/25
ミンデルの関連書籍は、割とすばやく手に入りにくくなる傾向があるように感じます。単なる商売以上の価値を出版社の方々が認めていらっしゃるのであれば、一刻も早い増刷をかけるべきだと思うのですが、やはり、単なるオカルト本と同じ扱いをされているのでしょうか?
2006/01/09
先日、おそらく極小部数のみだったのでしょうがウィニコットの『抱えることと解釈』が増刷され、たいへんありがたかったでした。スィーガルのこの論文集なら、長に出ていないことも含めて『抱えること・・』よりすばやく売れると思われますので、是非増刷の検討をお願いしたいです。
2005/01/24
永井氏が推薦していたのを読んでから早9年、古本屋では見つからず都立図書館にさえ置いてなく、ほんとにこんな本が出ていたのかさえ疑ったこともありました。/ここのところの精神分析、とりわけ対象関係論なんかに興味をもった目で見ると、「洞察」と「幻想」なるタイトルはまるっとそのまま興味を引くところだし、「経験」の形而上学、という観点からもどんな風な書き方がなされているのか非常に気になるところ。これはほんとになんとかしてほしい。
2004/04/23
対象関係論で言うところの「幻想」の働きについて、ユング派の「元型」といった概念などを通して考えてみると、新たな視覚を得られそうな期待感があったので、その手の本を調べているうちに興味深そうなこの本の存在にあたったのですが、古本屋でも相当手に入りにくそうなのでなんとか増刷してほしい限りです。
2004/03/19