| 著者 | 吉田城 |
|---|---|
| 出版社 | 平凡社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784582333121 |
| 登録日 | 2008/05/04 |
| リクエストNo. | 42027 |
テクストから歴史性を剥奪しかけた批評の行き過ぎを反省し、伝統的な歴史観とは異なる、テクスト内部の歴史という新しい通時的視点をもつこと。決定稿の神話を解体し、未定稿や草稿に独自の価値を認めること。唯一不動のテクストの代わりに、揺れ動き生成するテクストを、創造行為のあかしとして、あるがままに受け入れること。このような生成学のありかたは、文学観そのものにある種の変更を迫るものになるかも知れない。
投票コメント (全4件)
2012/09/07
2012/09/07
2008/05/04
2008/05/04
2009/03/11
2009/03/11
2009/03/01
2009/03/01