賃金の日本史 仕事と暮らしの一五〇〇年
高島正憲
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| 著者 | 高島正憲 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 312 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642059756 |
昔の人びとは、どんな仕事でどれほどの給与を得て、生活水準はどの程度だったのか。賃金額はどう決められ、その背景にある社会はどう変化していったのか。
正倉院に保管された日本最古の賃金記録から、明治時代の職人の収入までの記録・史料を博捜し、推計値を導き出す過程を丹念に解説。1500年にわたる日本の賃金史を、数字とデータで読み解く。
▼目次
歴史にあらわれた賃金 -プロローグ
古代 日本の賃金のはじまり
--神話と貨幣
--古代の労働者たち
--律令官人の仕事と生活
--銭の使い方
中世 職人の誕生とその時代
--浸透する銭貨
--職人の時代
--中世職人の賃金
近世 都市化の進展と職業の多様化
--近世都市の労働者たち
--都市に生まれた職業
--震災と賃金
--賃金に関係するもの
--長期の賃金を概観する
--新しい賃金史研究
近代へ
--変化する職人たち
--近代の職人の賃金はどのように変わったのか
近代の職人はどのように描かれたのか -エピローグにかえて
正倉院に保管された日本最古の賃金記録から、明治時代の職人の収入までの記録・史料を博捜し、推計値を導き出す過程を丹念に解説。1500年にわたる日本の賃金史を、数字とデータで読み解く。
▼目次
歴史にあらわれた賃金 -プロローグ
古代 日本の賃金のはじまり
--神話と貨幣
--古代の労働者たち
--律令官人の仕事と生活
--銭の使い方
中世 職人の誕生とその時代
--浸透する銭貨
--職人の時代
--中世職人の賃金
近世 都市化の進展と職業の多様化
--近世都市の労働者たち
--都市に生まれた職業
--震災と賃金
--賃金に関係するもの
--長期の賃金を概観する
--新しい賃金史研究
近代へ
--変化する職人たち
--近代の職人の賃金はどのように変わったのか
近代の職人はどのように描かれたのか -エピローグにかえて