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国産航空機の歴史 零戦・隼からYS-一一まで

笠井雅直

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著者 笠井雅直
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 240 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642059626

商品内容

日本における航空機の歴史は、明治末の外国機輸入に始まる。
戦争で飛行機の役割が重視されるなか、三菱・中島・川崎を中心に軍用機の開発・製造が本格化。外国企業の技術を導入しつつ、のちの生産システムの原点となる大量生産・流れ作業の工程を構築する。
勃興から敗戦による崩壊を経て、戦後の国産化へ受け継がれていく航空機産業の盛衰を描く。

▼目次
堀越二郎の見た夢 -プロローグ
日本航空機の誕生
--航空機への着目と試作 -陸海軍協同時代
--第一次世界大戦後の航空機の技術導入 -競争試作と外国人設計主任の時代
--満州事変以降の航空機国産化
戦時下の企業動員と航空機
--航空機開発・生産の特徴
--戦時下の三菱重工業の航空機生産
--戦時下の中島飛行機
--陸軍機専業メーカー川崎航空機工業
--愛知時計電機と海軍航空技術廠
--戦時下における開発と生産 -陸海軍による統制とその限界
航空機工業の戦後 民需転換と航空機生産の再開
--戦後の航空機工業 -解体と再建
--朝鮮戦争と航空機生産の再開
--YS-一一の開発・製造
YS-一一と堀越二郎 -エピローグ

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