南北朝内乱と京都

山田徹

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著者 山田徹
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 254 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642068635
商品内容
鎌倉幕府の滅亡後、建武政権の興亡、南北朝分立、観応の擾乱と、京都は深刻な状況が続く。
全国の武士はなぜ都に駆けつけて争い、それは政治過程にどのような影響を与えたのか。義満の権力確立までの60年を通観する。

▼目次
謎多き激動の一四世紀 -プロローグ
鎌倉幕府、滅亡
--二度の「当今御謀反」事件
--鎌倉幕府と社会
--果たされる倒幕
--コラム1 公家廷臣の「サバイバル」
建武政権
--後醍醐・護良・尊氏
--建武政権の特質
--コラム2 民衆の住居、武士の住居
足利尊氏の反乱
--転変する政情
--反撃する足利軍
--コラム3 京都周辺の地政学
--コラム4 軍忠のレポート
初期室町幕府の時代
--室町幕府の成立
--足利直義と高師直
--初期室町幕府と京都
--初期室町幕府と社会
--コラム5 足利一門
観応の擾乱
--師直・直義の相剋
--尊氏・直義の相剋
--三度の京都失陥
--戦乱の深化
--コラム6 右往左往する公家廷臣
内乱収拾の糸口
--足利義詮の執政
--貞治・応安という時代
--コラム7 世代の転換期
足利義満
--義満の登場
--公家社会への進出
--明-徳の乱
--ビッグ・イベントの時代
--コラム8 二条良基
内乱を終えて -エピローグ

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