アウステルリッツ 新装版

W・G・ゼーバルト 著 / 鈴木仁子 訳

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得票数:15 アウステルリッツ
著者 W・G・ゼーバルト 著 / 鈴木仁子 訳
出版社 白水社
判型 四六判
頁数 298 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784560097489
商品内容
全米批評家協会賞ほか、多数受賞の最高傑作。建築史家の主人公が語る暴力と権力の歴史。建築史家のアウステルリッツは、帝国主義の遺物の駅舎、要塞、病院、監獄を巡り、<私>に暴力と権力の歴史を語る。解説:多和田葉子。

▼著者プロフィール
W・G・ゼーバルト
1944年、ドイツ・アルゴイ地方ヴェルタッハ生まれ。フライブルク大学、マンチェスター大学などでドイツ文学を修めた後、各地で教鞭をとった。やがてイギリスを定住の地とし、イースト・アングリア大学のドイツ近現代文学の教授となった。散文作品『目眩まし』『移民たち 四つの長い物語』『土星の環 イギリス行脚』を発表し、ベルリン文学賞、ハイネ賞など数多くの賞に輝いた。遺作となった散文作品『アウステルリッツ』も、全米批評家協会賞、ハイネ賞、ブレーメン文学賞を受賞し、将来のノーベル文学賞候補と目された。エッセイ・評論作品『空襲と文学』『カンポ・サント』『鄙の宿』も邦訳刊行されている。2001年、住まいのあるイギリス・ノリッジで自動車事故に遭い、他界した。

鈴木仁子(すずき ひとこ)
1956年生まれ。椙山女学園大学教授。翻訳家。主要訳書:ゼーバルト『移民たち』『目眩増し』『土星の環』『空襲と文学』『カンポ・サント』『鄙の宿』、ベーレンス『ハサウェイ・ジョウンズの恋』、ゲナツィーノ『そんな日の雨傘に』(以上、白水社)ほか多数。

読後レビュー

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復刊投票時のコメント (全15件)

ゼーバルトの作品は和訳されたものは図書館で借りてほぼ読みました。それからしばらくたって、気になってまた読み返したくなり、いくつか借り出して再読しています。ゼーバルトによって解体され、紡ぎ出され、新たに...

2017/11/28

季刊誌「kotoba」2019年秋号「新しい古典を探せ!」特集で、池内紀氏が遺したエッセイでも紹介されていましたが、せめて「アウステルリッツ」だけでも、復刊して欲しい。もちろん、現在、入手困難な作品す...

2019/09/29

中古が高いのと、新品で欲しいから。

2019/09/13

是非読んでみたいので。

2019/07/07

読みたいです!

2019/06/06

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