1. TOP
  2. ショッピング
  3. 専門書
  4. 『鎌倉幕府の転換点 『吾妻鏡』を読みなおす(永井晋)』 販売ページ

鎌倉幕府の転換点 『吾妻鏡』を読みなおす

鎌倉幕府の転換点 『吾妻鏡』を読みなおす

  • 著者: 永井晋
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 220 頁
  • ISBN: 9784642071086
  • ジャンル: 専門書
  • 配送時期: 2019/08/下旬
  • 在庫数: 38 個

    ※ご注文のタイミングにより品切れの場合がございます。

  • 価格:予価 2,376 円 (税込)
    (本体価格 2,200 円 + 消費税8%)
  • Tポイント: 22ポイント ポイントについて
  • 数量:
関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

商品内容

鎌倉幕府の歴史は、正史『吾妻鏡』にいかに叙述されているのか。源平合戦、御家人の抗争、北条氏の権力確立などを年代順に辿り、『吾妻鏡』の記述と京都の公家・寺院の記録を比較検証。何が事実であったかを読み解く。

▼目次
序章 鎌倉幕府の転換点を考える
可能性としての源頼朝
--もうひとりの源氏の棟梁・源頼政
--頼政はなぜ挙兵したのか -以仁王挙兵
--頼朝に比肩しうる人々
ポスト頼朝を勝ち残るのは誰か -比企氏の乱への道
--宿老たちの選択
--頼家政権の実力者たち 
--なぜ頼家の失敗だったのか -梶原景時事件の真相
--三代将軍は誰に -比企氏の乱の序章
--比企氏の乱
北条時政の栄光と没落
--北条時政政権とは何だったのか
--北条時政はなぜ没落しなければならなかったのか
源氏はなぜ断絶したのか -承久の乱の一側面
--承久の乱はなぜ起こったのか
--怨念の系譜 -京方に集まった人々の物語
北条政子の時代が終わるとき
--政子のあせり
--「伊賀氏事件」はいかに創られたのか
--「伊賀氏事件」とは何だったのか
宝治合戦の真実 -北条時頼の苦悩と安達景盛の決断
--北条時頼のクーデター -宮騒動
--安達景盛の賭け -宝治合戦の本質とは
『吾妻鏡』最後の事件 -宗尊親王送還
--将軍家の変質
--宗尊親王と鎌倉
補論 キャスティングボードとしての権門寺院 -京都を制した者は誰か
復刊にあたって

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2019/07/05
『鎌倉幕府の転換点 『吾妻鏡』を読みなおす』(永井晋)の注文を開始しました。

この商品は現在販売中です。

日本史に関するQ&A

明智光秀が討ち取った信長の首で〇〇する歴史小説

今から20年くらい前に出版された歴史小説です。「信長の〇〇」か「〇〇の信長」というタイトルでハードカバー上下巻だったようです。ラストのほうで、信長を討ち取った光秀が、その首を使って口淫する内容でした。他...

支払/配送方法

お支払い

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,250円以上で送料無料!10,500円以上代引き手数料無料!

キャンセル・返品についてはこちら

関連商品

TOPへ戻る