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伊達政宗の研究 新装版

小林清治

9,900円(税込)
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得票数:2 伊達政宗の研究
著者 小林清治
頁数 490 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642029377
商品内容
奥羽を制覇し屈指の大藩を築いた伊達政宗の研究を牽引してきた第一人者による決定版。誕生にまつわる伝説や家督相続、様々な合戦、領国の構造をはじめ、豊臣秀吉による奥羽仕置との関わり、仙台築城の歴史的意義、支倉遣欧使節、政宗文書の特色など、政宗に関わるあらゆる事柄を解明しその全体像に迫る。永らく入手困難だった不朽の名著を新装復刊。

▼目次
I 戦国大名
◇誕生伝説考<伝説/伝説の検討/その歴史的意義>
◇政宗の「独眼竜」と虎哉宗乙<独眼竜/虎哉宗乙/蓋世の志気>
◇政宗家督相続の前提<蘆名盛隆の死-盛隆以後をめぐる伊達と佐竹-/輝宗隠居、政宗相続-政宗南進策の決定->
◇美作守補任辞退<口宣案・綸旨等の到来/政宗「双方綸旨不頂戴」の意思表示と朝廷の対応/政宗美作守辞退決定と口宣案・綸旨のその後>
◇政宗の和戦 -天正十六年郡山合戦等を中心に-<前提 -天正十六年以前の概観-/天正十六年郡山合戦と無事/結び -政宗和戦の意義->以下細目略
◇権力と領国構造

II 近世大名
◇豊臣政権と政宗
◇仙台築城の歴史的意義
◇支倉遣欧のこと/仙台藩経営

III 政宗文書の研究
◇政宗の書札礼
◇政宗と自筆書状
◇判物と印判状

▼著者プロフィール
小林清治(こばやし せいじ)
1924年、北海道に生まれる。1948年、東北大学法文学部(国史専攻)卒業。福島大学教授、東北学院大学教授を歴任。2007年没。
【主な編著書】『伊達政宗』(吉川弘文館、1959年)、『秀吉権力の形成』(東京大学出版会、1994年)、『奥羽仕置の構造』(吉川弘文館、2003年)、『伊達政宗の研究』(吉川弘文館、2008年)

読後レビュー

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復刊投票時のコメント (全2件)

読んでみたい。

2017/03/29

伊達政宗のみならず、戦国時代の南奥情勢の研究に必須であるにもかかわらず、古書市場にさえ殆ど全く出回らない。 これからの研究者のためにも復刊は絶対に必要。また需要も相当あるはずなので。

2017/02/06

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