ビジュアル 日本の鉄道の歴史 2 大正後期~昭和前期編

梅原淳

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著者 梅原淳
出版社 ゆまに書房
判型 B5・上製
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784843351208
商品内容
楽しく学べる、日本の鉄道とその技術革新の歩み。

1854(嘉永7)年3月、ペリーは模型蒸気機関車を横浜や江戸城で走らせ、日本人には強烈な衝撃をあたえました。それからわずか1年後、佐賀藩の佐野常民たちは蒸気機関車の模型づくりに挑戦し、ついに自力でこれに成功。以来およそ160年、日本の鉄道は新型新幹線やリニアモーターカーなど、世界に冠たる新しい時代を迎えようとしています。そんな日本の鉄道のあゆみを、さまざまな写真や図版でビジュアルに紹介するシリーズです。

丹那トンネルや地下鉄の開通!!
大正後期になると、関東大震災に見舞われながらも日本の鉄道は大きく進展します。1920(大正9)年から1935(昭和10)年に開業した国鉄の延長は7,000kmに達し、全長約7.8mの丹那トンネルをはじめとする長大なトンネルや、東京や大阪に地下鉄が開通しました。また、スピードもアップして新橋~神戸間を最速8時間55分と従来の特急より約2時間30分も短縮して走るようになりました。戦時中に、空襲の標的にされた鉄道は一時荒廃しましたが、1952(昭和27)年には占領軍から返還され、再び日本の鉄道は進歩していきます。

▼本書の特徴
◇日本の鉄道の歩みを、豊富な図版と写真をまじえながらオールカラーで紹介。
◇日本の鉄道の歴史を3つの時代に分け、それぞれの時代の状況を分かりやすく解説。
◇車両のスタイルや、蒸気機関車から電車への移行など、その変遷をビジュアルに理解できる。
◇スピードへの挑戦や輸送能力の向上など、技術革新にまつわる面白いエピソードも多数紹介。

▼こちらもチェック!
◎『ビジュアル 日本の鉄道の歴史 1 明治~大正前期編』
◎『ビジュアル 日本の鉄道の歴史 3 昭和後期~現代編』

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