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沖縄米軍基地全史

野添文彬

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著者 野添文彬
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 224 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642059015

商品内容

在日米軍基地面積の七割以上が存在する沖縄。なぜ米軍基地が沖縄に集中し、今日まで維持されてきたのか。沖縄戦から現在に至るまでの通史を描き出し、各時期の東アジアの安全保障体制のなかで米国・日本・沖縄社会が基地をいかに位置付けてきたかを検討する。
普天間基地移設や日米安保など、いまだ課題を多く残す問題の歴史的淵源を知るための好著。

▼目次
「沖縄基地問題」とは何か -プロローグ
沖縄米軍基地の形成 沖縄戦からサンフランシスコ講和へ
--沖縄戦と基地建設の開始
--米国の戦後基地計画
--冷戦の開始と米国の沖縄保有決定
--サンフランシスコ講和条約第三条の成立
沖縄への米軍基地の集中 50年代~60年代
--米国の沖縄長期保有方針
--沖縄米軍基地の拡大と現地の抵抗
--安保改定と沖縄
米軍基地のさらなる集中と固定化 沖縄返還とその後
--沖縄返還合意への道
--沖縄返還の実現
--ベトナム戦争後の沖縄米軍基地の再編
普天間・辺野古問題の迷走 冷戦後
--冷戦終結と普天間飛行場の返還合意
--在日米軍再編協議
--民主党政権の迷走と尖閣問題
--安倍政権と「オール沖縄」の対立
「沖縄基地問題」のゆくえ -エピローグ

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