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ビジュアル 日本の鉄道の歴史 3 昭和後期~現代編

梅原淳

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著者 梅原淳
出版社 ゆまに書房
判型 B5・上製
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784843351215

商品内容

楽しく学べる、日本の鉄道とその技術革新の歩み。

1854(嘉永7)年3月、ペリーは模型蒸気機関車を横浜や江戸城で走らせ、日本人には強烈な衝撃をあたえました。それからわずか1年後、佐賀藩の佐野常民たちは蒸気機関車の模型づくりに挑戦し、ついに自力でこれに成功。以来およそ160年、日本の鉄道は新型新幹線やリニアモーターカーなど、世界に冠たる新しい時代を迎えようとしています。そんな日本の鉄道のあゆみを、さまざまな写真や図版でビジュアルに紹介するシリーズです。

日本列島が1本の線路で結ばれる!!
終戦から10年くらい経つと、日本の鉄道もこれまでの蒸気機関車から次第に電気、ディーゼルによる車両に変貌を遂げていきます。車両は航空機の製造技術を応用してとても軽くなり、1両の機関車が牽引可能な車両も数が増えてきました。また、幹線の複線化や新幹線が開通し、一度に多くの人を輸送することができるようになっていきました。そして1988(昭和63)年には青函トンネルの開通によって日本列島が1本の線路で結ばれました。その後、新幹線の最高速度は時速320kmになり、超電導リニアモーターカーの実験もスタートしました。

▼本書の特徴
◇日本の鉄道の歩みを、豊富な図版と写真をまじえながらオールカラーで紹介。
◇日本の鉄道の歴史を3つの時代に分け、それぞれの時代の状況を分かりやすく解説。
◇車両のスタイルや、蒸気機関車から電車への移行など、その変遷をビジュアルに理解できる。
◇スピードへの挑戦や輸送能力の向上など、技術革新にまつわる面白いエピソードも多数紹介。

▼こちらもチェック!
◎『ビジュアル 日本の鉄道の歴史 1 明治~大正前期編』
◎『ビジュアル 日本の鉄道の歴史 2 大正後期~昭和前期編』

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