ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実
ジェフ・エメリック ハワード・マッセイ 著 / 奥田祐士 訳
4,620円(税込)
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| 著者 | ジェフ・エメリック ハワード・マッセイ 著 / 奥田祐士 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 判型 | A5・上製 |
| 頁数 | 592 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784309277165 |
数多くのビートルズ本の中で、
すでに新しい「古典」となった名著、ついに復刊!
1966年『リボルバー』から1970年『アビイ・ロード』まで、ビートルズのレコーディング現場にいたただひとりのエンジニア、ジェフ・エメリックが語る未公開エピソード満載、ビートルズ・サウンド・メイキングのすべて。
グラミー賞の最優秀エンジニア賞を獲得した『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』『アビイ・ロード』を含む名盤たちはどのように誕生したのか--ビートルズの音楽創造の現場で起きたドラマと、レコーディングを支えたエンジニアによる創意工夫の貴重な記録が甦る!
▼目次
プロローグ 1966
1 秘宝
2 アビイ・ロード3番地
3 ビートルズとの出会い
4 初期のセッション
5 ビートルマニア
6 ハード・デイズ・ナイト
7 創意と工夫 ≪リボルバー≫の舞台裏
8 ここにいられて最高です、ほんとにワクワクしています ≪サージェント・ペパー≫のスタート
9 傑作がかたちに ≪ペパーのコンセプト≫
10 愛こそはすべて…そして長いお休み 『マジカル・ミステリー・ツアー』と『イエロー・サブマリン』
11 ぼくが辞めた日 ≪ホワイト・アルバム≫の舞台裏
12 嵐のあとの静けさ ≪ホワイト・アルバム≫以降の日々
13 金床とベッドと3人の拳銃使い ≪アビイ・ロード≫の舞台裏
14 とどのつまりは ≪アビイ・ロード≫の完成
15 穴の修理 アップル時代
16 ドブとトカゲとモンスーン ≪バンド・オン・ザ・ラン≫の舞台裏
17 ビートルズ以降の人生 エルヴィス・コステロから≪アンソロジー≫まで
エピローグ 今日、ニュースを読んだよ、いやはや
▼著者紹介
ジェフ・エメリック
1962年にアシスタント・エンジニアとしてアビー・ロード・スタジオに加わり、1966年に正規のエンジニアに昇格、しかし1969年はこのスタジオを離れ、ビートルズのアップル・レコーディング・スタジオに移籍した。グループ解散後も引き続きポール・マッカートニー&ウィングスのエンジニアを務め(名作『バンド・オン・ザ・ラン』も彼の手によるものだ)、ほかにエルヴィス・コステロ、アメリカ、ジェフ・ベック、アート・ガーファンクルらのアーティストを手がけている。これまでに4度グラミーを受賞しており、2003年にはテクニカル・グラミーに輝いた。
すでに新しい「古典」となった名著、ついに復刊!
1966年『リボルバー』から1970年『アビイ・ロード』まで、ビートルズのレコーディング現場にいたただひとりのエンジニア、ジェフ・エメリックが語る未公開エピソード満載、ビートルズ・サウンド・メイキングのすべて。
グラミー賞の最優秀エンジニア賞を獲得した『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』『アビイ・ロード』を含む名盤たちはどのように誕生したのか--ビートルズの音楽創造の現場で起きたドラマと、レコーディングを支えたエンジニアによる創意工夫の貴重な記録が甦る!
▼目次
プロローグ 1966
1 秘宝
2 アビイ・ロード3番地
3 ビートルズとの出会い
4 初期のセッション
5 ビートルマニア
6 ハード・デイズ・ナイト
7 創意と工夫 ≪リボルバー≫の舞台裏
8 ここにいられて最高です、ほんとにワクワクしています ≪サージェント・ペパー≫のスタート
9 傑作がかたちに ≪ペパーのコンセプト≫
10 愛こそはすべて…そして長いお休み 『マジカル・ミステリー・ツアー』と『イエロー・サブマリン』
11 ぼくが辞めた日 ≪ホワイト・アルバム≫の舞台裏
12 嵐のあとの静けさ ≪ホワイト・アルバム≫以降の日々
13 金床とベッドと3人の拳銃使い ≪アビイ・ロード≫の舞台裏
14 とどのつまりは ≪アビイ・ロード≫の完成
15 穴の修理 アップル時代
16 ドブとトカゲとモンスーン ≪バンド・オン・ザ・ラン≫の舞台裏
17 ビートルズ以降の人生 エルヴィス・コステロから≪アンソロジー≫まで
エピローグ 今日、ニュースを読んだよ、いやはや
▼著者紹介
ジェフ・エメリック
1962年にアシスタント・エンジニアとしてアビー・ロード・スタジオに加わり、1966年に正規のエンジニアに昇格、しかし1969年はこのスタジオを離れ、ビートルズのアップル・レコーディング・スタジオに移籍した。グループ解散後も引き続きポール・マッカートニー&ウィングスのエンジニアを務め(名作『バンド・オン・ザ・ラン』も彼の手によるものだ)、ほかにエルヴィス・コステロ、アメリカ、ジェフ・ベック、アート・ガーファンクルらのアーティストを手がけている。これまでに4度グラミーを受賞しており、2003年にはテクニカル・グラミーに輝いた。