おだまり、ローズ 子爵夫人付きメイドの回想

ロジーナ・ハリソン 著 / 新井潤美 監修 / 新井雅代 翻訳

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著者 ロジーナ・ハリソン 著 / 新井潤美 監修 / 新井雅代 翻訳
出版社 白水社
判型 新書判
頁数 422 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784560721391
商品内容
アスター子爵夫人は社交界の花形で英国初の女性下院議員、おまけにエキセントリック!
型破りな貴婦人に仕えた型破りなメイドの回想録。

▼著者プロフィール
ロジーナ・ハリソン
1899年イギリス、ヨークシャーに、石工の父と洗濯メイドの母の長女として生まれる。1918年、18歳でお屋敷の令嬢付きメイドとしてキャリアをスタート、1928年にアスター子爵家の令嬢付きメイドとなり、同年、子爵夫人ナンシー・アスター付きメイドに昇格する。以後35年にわたってアスター家に仕えた。1975年に本書、76年に『わたしはこうして執事になった』を刊行、1989年没。

新井潤美(あらい めぐみ) 監修
東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士号取得(学術博士)。東京大学大学院人文社会系研究科教授。
主要著訳書:『執事とメイドの裏表-イギリス文化における使用人のイメージ』、『ノブレス・オブリージュ イギリスの上流階級』(以上、白水社)、『英語の階級 執事は「上流の英語」を話すのか? 』(講談社選書メチエ)、『不機嫌なメアリー・ポピンズ イギリス小説と映画から読む「階級」』(平凡社新書)、『パブリック・スクール-イギリス的紳士・淑女のつくられかた』(岩波新書)、他に、『わたしはこうして執事になった』(白水社)を監修。

新井雅代(あらい まさよ)
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒。主要訳書:ロバート・ウーリー『オークションこそわが人生』、ポール・カートリッジ『古代ギリシア 11の都市が語る歴史』、ロジーナ・ハリソン『わたしはこうして執事になった』(以上、白水社)

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