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大変を生きる 日本の災害と文学

大変を生きる 日本の災害と文学

  • 著者: 小山鉄郎
  • 出版社: 作品社
  • 判型: 四六判・上製
  • 頁数: 320 頁
  • ISBN: 9784861824258
  • ジャンル: 文芸書
  • 配送時期: 3~6日後
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商品内容

共同通信好評連載!
文学作品に表れた日本人と災害。


日本人はこれまで天災とどのように向き合い、どのように受け止め、どのように描いてきたのか。共同通信全国配信、河北新報、信濃毎日新聞など全国主要地方紙40紙以上で連載された好評エッセイの単行本化。

▼取り上げる災害
元歴大地震(1185年)
宝永大地震・富士山大爆発(1707年)
天明三年浅間大噴火(1783年)
善光寺大地震(1847年)
安政南海地震(1854年)
三陸地震(1896・1933年)
関東大震災(1923年)
阪神大水害(1938年)
福井大地震(1948年) など

▼収録作品
方丈記(鴨長明)
折たく柴の記(新井白石)
生き神様(ハーン)
三陸海岸大津波(吉村昭)
青ヶ島還住記(柳田國男)
怒る富士(新田次郎)
島焼け(高田宏)
浅間(立松和平)
断腸亭日乗(永井荷風)
細雪(谷崎潤一郎)
東京震災記(田山花袋)
災後雑感(菊池寛)
大震災記(鈴木三重吉)
荒野の雲雀(多田裕計) など

▼著者紹介
小山鉄郎(こやま てつろう)
1949年、群馬県生まれ。一橋大学卒。1973年、共同通信社入社。川崎、横浜支局、社会部を経て、1984年から文化部で文芸欄、文化欄を担当。現在、同社文化部編集委員兼論説委員。NPO法人・文字文化研究所理事。
著書に『文学者追跡』(文藝春秋)、『白川さんに学ぶ 漢字は楽しい』『白川さんに学ぶ 漢字は怖い』(共同通信社・新潮文庫)、『白川さんと学ぶ 漢字百熱語』(PHP新書)、『村上春樹を読みつくす』(講談社現代新書)ほか。

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2015/08/28
『大変を生きる 日本の災害と文学』(小山鉄郎)の注文を開始しました。

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