新着レビュー
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紹介文にギャグ漫画とありますが、実際初期の展開は大体ギャグで進んで行きます。 しかし、巻数が進むにつれ主人公の生い立ちや仲間の家族の問題などがクローズアップされていき、シリアスで重い話が多くなります。それだけだと重くなりすぎる話をギャグが...
2017/08/20
紹介文にギャグ漫画とありますが、実際初期の展開は大体ギャグで進んで行きます。 しかし、巻数が進むにつれ主人公の生い立ちや仲間の家族の問題などがクローズアップされていき、シリアスで重い話が多くなります。それだけだと重くなりすぎる話をギャグが...
2017/08/20
鉄腕アトムの世界観を今風にアレンジした漫画です。 アトムっぽさはあまり感じません。お茶の水博士の鼻は健在でアトムっぽいと言えばそうですが…。 一巻をざっと読んだ感じだと、バトル多めですが、方向性はロボットの感情やロボットを利用する人間の...
2017/08/20
鉄腕アトムの世界観を今風にアレンジした漫画です。 アトムっぽさはあまり感じません。お茶の水博士の鼻は健在でアトムっぽいと言えばそうですが…。 一巻をざっと読んだ感じだと、バトル多めですが、方向性はロボットの感情やロボットを利用する人間の...
2017/08/20
待ちに待った本が届き、早速読みました。 手元に旧版(今までに出ている単行本)を置いて比べながら読んだのですが、その違いに驚くばかりでした。間違いなくオリジナル版といえる内容で大満足です。
2017/08/19
待ちに待った本が届き、早速読みました。 手元に旧版(今までに出ている単行本)を置いて比べながら読んだのですが、その違いに驚くばかりでした。間違いなくオリジナル版といえる内容で大満足です。
2017/08/19
ロマンスカーSEが就役してから六十星霜。 小田急ロマンスカーの歴史はSEを境に飛躍的に変わり、国鉄151系をはじめとする電車特急の飛躍のきっかけになったのは紛れもなく、小田急ロマンスカーSEであり、SEの登場が鉄道友の会のブルーリボン賞を...
2017/08/19
ロマンスカーSEが就役してから六十星霜。 小田急ロマンスカーの歴史はSEを境に飛躍的に変わり、国鉄151系をはじめとする電車特急の飛躍のきっかけになったのは紛れもなく、小田急ロマンスカーSEであり、SEの登場が鉄道友の会のブルーリボン賞を...
2017/08/19
デーニッツ提督が「零時」の後、「SS関係者の多数が海軍編入を望んでいるということが問題とされ、デーニッツはそれを承認した。国防軍最高司令部は三軍を同じ条件下におくべきなのである」(393頁)という個所はグイド・クノップの「ヒトラーの共犯者」...
2017/08/18
デーニッツ提督が「零時」の後、「SS関係者の多数が海軍編入を望んでいるということが問題とされ、デーニッツはそれを承認した。国防軍最高司令部は三軍を同じ条件下におくべきなのである」(393頁)という個所はグイド・クノップの「ヒトラーの共犯者」...
2017/08/18
今でも「ロシア解放運動」をまとまって日本語で読める本は、これしかない。しかし登場人物の写真がないのが不親切だ。ヴラーソフ将軍の写真なら割と見かけるが、主要な登場人物兼情報源のヘレ大佐の写真はゲーレン将軍の回想録で、第2師団の連絡将校だった騎...
2017/08/18
今でも「ロシア解放運動」をまとまって日本語で読める本は、これしかない。しかし登場人物の写真がないのが不親切だ。ヴラーソフ将軍の写真なら割と見かけるが、主要な登場人物兼情報源のヘレ大佐の写真はゲーレン将軍の回想録で、第2師団の連絡将校だった騎...
2017/08/18
昭和60年に故人になった入江相政侍従長が「序文」を書いているのに、例の「佐々木テン証言」は通州事件から「五十年を過ぎた今でも」(142頁。「通州事件 目撃者の証言」では84頁。「慟哭の通州」では209頁に引用されるべき個所にあたるが省略され...
2017/08/18
昭和60年に故人になった入江相政侍従長が「序文」を書いているのに、例の「佐々木テン証言」は通州事件から「五十年を過ぎた今でも」(142頁。「通州事件 目撃者の証言」では84頁。「慟哭の通州」では209頁に引用されるべき個所にあたるが省略され...
2017/08/18