スピカちゃんさんのページ

復刊リクエスト投票

実用書
三浦春馬
5,694票
友人の子息が春馬の子役時代、同じ劇団に所属していたので、彼と一緒に切磋琢磨した日々を思い出したいという思いから。自分自身も彼が子役時代、はぐれ刑事にゲスト出演していたのを見て、大人になっていい俳優になると思っていただけに…。

2020/09/06

児童書・絵本
ディック・ブルーナ
187票
懐かしいです。取っておけばよかったと後悔しているだけに復刊は願ってもないことです。

2020/01/23

文芸書
小野不由美
2,342票
この作品は復刊リクエストの上位なのに、未だに復刊が実現していないので、なぜ復刊できないのかという疑問もあり、この作品の復刊の一翼を担いたくなった。それに現状は国会図書館しか閲覧できないのも気になった。

2019/05/09

コミック・漫画
手塚治虫
94票
復刊するなら、スマホでも読めるようにMicroSDでの復刊を希望します。

2019/01/21

レビュー

    ショッピング 実用書
    小熊英二
    平成は単に昭和の半分、大正の二倍の年数ではない

    平成の30年間(正式には30年113日)はいい意味でも悪い意味でも波瀾万丈に富んだ昭和、約15年しかなかった大正を足して2で割っただけが平成ではないという視点から平成史を振り返っている。 平成は天皇の生前退位によって、30年で終止符を打ったが、本書は生前退位をせず、天皇が崩御するまでが平成であるという視点にも立っている。つまり、令和ではなく、平成がまだ続いているという観点で平成史を回顧している。...

    2019/07/16

    戦争に勝利も敗北もない

    当時の日本と米国の戦争報道を見比べると、日本はすでに負けることを覚悟していたが、それができず、無差別空襲(空爆)に晒され、それでも勝てるという何の根拠もないことで戦争を継続し、最後は本土決戦と口にし出した。つまり、戦争を継続させるために新聞を利用した。当時の読売・朝日・毎日はそれがわかっていながら、大本営・陸海軍の言う通りにしなければならなかった。まさにジャーナリズムのかけらもないことを彼らはやっ...

    2018/08/24

    ショッピング 児童書・絵本
    後藤英雄
    昔の荒川線を思い出した

    現在の荒川線しか知らない人には新鮮であり、昔の荒川線(ワンマン化された頃)や都電27・32系統だった頃を知っている人には懐かしさを覚えるはずである。 この絵本は復刻版なので、現在もある王子駅前~飛鳥山の明治通りの併用軌道以外にもあった「宮ノ前~小台」の併用軌道の描写もしっかり描かれているので、現在のセンターリザーベーション方式しか知らない人にとっては、都電が路面電車だったことを実感できるし、再開...

    2018/02/15

    ショッピング 実用書
    生方良雄 諸河久
    ロマンスカーは電車特急のオンリーワン

    ロマンスカーSEが就役してから六十星霜。 小田急ロマンスカーの歴史はSEを境に飛躍的に変わり、国鉄151系をはじめとする電車特急の飛躍のきっかけになったのは紛れもなく、小田急ロマンスカーSEであり、SEの登場が鉄道友の会のブルーリボン賞を創設するきっかけになったのは周知の通りである。そのロマンスカーの歴史を知ることは電車特急の歴史をひもとくことにもなる。 ロマンスカーが目指していた「新宿~小田...

    2017/08/19