スピカちゃんさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
小宮路氏は2018年11月にご逝去されました。小宮路氏が主宰していた牧心塾は1992年に発足し、亡くなる3か月前まで、牧心塾に出席され、参加者に限りない力を導いていただきました。
この本は小宮路氏の教育論のほんの一部しか書かれていませんが、復刊に際しては自主出版された「真の教育を目指して」(雲母書房)とセットで復刊し、一冊にまとめた形で復刊されることを希望します。
2019/01/21
この本は自主出版であるため、一般の書店やAmazon、楽天ブックスでは販売されず、発行部数も非常に少なく、小宮路氏の著書では幻の本とされています。
ぜひ、この本を復刊させ、自主出版時代には手にすることができなかった人たちに、小宮路氏の教育論に感銘を受けた人たちにぜひ、読んでいただきたいです。
2019/01/21
ACジャバンで娘さんが切実に父・中川勝彦のことを話し、最後に「父はきっと生きたかった」と言う言葉は胸に刻まれる思いがしました。今生きていれば、どんな活躍をしていたのだろうか。50代の中川勝彦は見られないが、かっこいい若い中川勝彦はいつでも見られるようになるといいと思う。
ACジャバンの18年度のCMが終わる、来年6月までには復刊が実現することを心より願っています。
2018/10/04
この本が刊行されたのは1993年。それから四半世紀経ち、2019年4月には、関東では1982年に川崎市立西中原中学校夜間学級と市川市立大洲中学校夜間学級が開設されて以来37年ぶり、全国では大阪市立東生野中学校夜間学級以来、 22年ぶりの新規開設になります。
東生野中の夜中開設後、横浜市が5校あった夜間中学を1校に統合するなど、公立夜間中学は減り続けていましたが、教育機会確保法の施行後に新規開設するのが川口市と松戸市です。
今回、復刊を希望するのは現在の夜間中学の状況のリポート、川口市と松戸市に開設される公立夜間中学についてのリポートを加えた上で教育機会確保法についても言及したものを加えた復刊です。
また、いじめ・不登校生徒の受け皿の一つとして、公立夜間中学が必要であると考えますが、現状は学齢生徒は昼間の中学校で学ぶべきという考えから、学齢生徒の夜間中学の入学・転校は原則として認められない教育委員会が圧倒的に多い現実を踏まえ、夜間中学の現状と課題・展望をリポートした本になることを希望します。
2018/07/24
この本が刊行されたのは1993年。それから四半世紀経ち、2019年4月には、関東では1982年に川崎市立西中原中学校夜間学級と市川市立大洲中学校夜間学級が開設されて以来37年ぶり、全国では大阪市立東生野中学校夜間学級以来、 22年ぶりの新規開設になります。
東生野中の夜中開設後、横浜市が5校あった夜間中学を1校に統合するなど、公立夜間中学は減り続けていましたが、教育機会確保法の施行後に新規開設するのが川口市と松戸市です。
今回、復刊を希望するのは現在の夜間中学の状況のリポート、川口市と松戸市に開設される公立夜間中学についてのリポートを加えた上で教育機会確保法についても言及したものを加えた復刊です。
また、いじめ・不登校生徒の受け皿の一つとして、公立夜間中学が必要であると考えますが、現状は学齢生徒は昼間の中学校で学ぶべきという考えから、学齢生徒の夜間中学の入学・転校は原則として認められない教育委員会が圧倒的に多い現実を踏まえ、夜間中学の現状と課題・展望をリポートした本になることを希望します。
2018/07/24
5月9日に日テレ系の「1周回って知らない話」でアンパンマンが特集され、アンパンマンの原点を知りたくなりました。アニメは元々の原作とかなりの相違があることは存じてはいましたが、もし、原作のままであれば、アニメ化は厳しかったでしょうし、アニメ化されても数字は低かったでしょうし、30年以上続く長寿番組(しかも、放送開始時から、一貫してローカルセールス枠であり、全国同時ネット番組でもなく、日テレでさえ、ゴールデンでは一度も放送されたことがないのに、こんなに長く続くとは誰も思わなかったはず)にはならなかったはずです。
そういう意味でも、原点を知りたいです。
2018/05/12
5月9日に日テレ系の「1周回って知らない話」でアンパンマンが特集され、アンパンマンの原点を知りたくなりました。アニメは元々の原作とかなりの相違があることは存じてはいましたが、もし、原作のままであれば、アニメ化は厳しかったでしょうし、アニメ化されても数字は低かったでしょうし、30年以上続く長寿番組(しかも、放送開始時から、一貫してローカルセールス枠であり、全国同時ネット番組でもなく、日テレでさえ、ゴールデンでは一度も放送されたことがないのに、こんなに長く続くとは誰も思わなかったはず)にはならなかったはずです。
そういう意味でも、原点を知りたいです。
2018/05/12
以前は毎年発行されていた、現代用語の基礎知識でおなじみの自由国民社の各種通信教育ガイドですが、2004年度版を最後に発行されなくなりました。
これには、2004年にユーキャン(旧・日本通信教育連盟)と提携したことと大きく関わっていると考えられます。つまり、各種通信教育ガイドを発行し続けると、ユーキャン以外の社会通信教育の講座も紹介することになるため、それによって、ユーキャンの講座申し込みが減ると懸念されたために発行を辞めたのではないかと考えます。
しかし、私はこの本のおかげで通信制高校や通信制大学の存在を知り、学校通信教育と社会通信教育の違いも知ることができました。現在でも通信教育ガイドでは自由国民社の各種通信教育ガイドがもっとも優れた本であると思います。
ぜひ、自由国民社には復刊していただき、毎年発行も復活して頂きたいです。
2018/05/12
以前は毎年発行されていた、現代用語の基礎知識でおなじみの自由国民社の各種通信教育ガイドですが、2004年度版を最後に発行されなくなりました。
これには、2004年にユーキャン(旧・日本通信教育連盟)と提携したことと大きく関わっていると考えられます。つまり、各種通信教育ガイドを発行し続けると、ユーキャン以外の社会通信教育の講座も紹介することになるため、それによって、ユーキャンの講座申し込みが減ると懸念されたために発行を辞めたのではないかと考えます。
しかし、私はこの本のおかげで通信制高校や通信制大学の存在を知り、学校通信教育と社会通信教育の違いも知ることができました。現在でも通信教育ガイドでは自由国民社の各種通信教育ガイドがもっとも優れた本であると思います。
ぜひ、自由国民社には復刊していただき、毎年発行も復活して頂きたいです。
2018/05/12
小宮路氏は公立中学校教諭を経て、玉川学園小学部で音楽教師として長年、音楽・表現教育に全力を注いだ一方、数々の子どものための歌を作曲していました。
この本は小宮路氏の音楽・表現教育を実践したいと願う、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士・保育教諭、子どもの情操教育に役立てたいお母さん、そして音楽好きな子もそうでない子もこの本に接することで音楽が大好きになるはずです。
小宮路氏の教え子の多くも復刊を望んでいるはずです。
2018/01/20
2019年4月に関東では37年ぶり、全国でも22年ぶりに松戸市と川口市に公立夜間中学が開設されますが、公立夜間中学や自主夜間中学に学ぶ方々が赤裸々に半生を綴った証言集がこの本が刊行されるまでは皆無でした。
公立夜間中学や自主夜間中学に学ぶ方々が実に様々ですし、なかには学齢で学んだ方もおります。近年は形式卒業者でも公立夜間中学に入学が可能になり、10代後半の方の公立夜間中学の入学が増えています。
しかし、夜間中学とは何かと聞かれたとき、正確に即答できる方は少ないです。この本は公立夜間中学や自主夜間中学に学んだ方の生の声を綴っているだけに、夜間中学に少しでも関心があり、入学してみたいと考えている方にはぜひ読んでいただきたい本です。
2017/07/08
2019年4月に関東では37年ぶり、全国でも22年ぶりに松戸市と川口市に公立夜間中学が開設されますが、公立夜間中学や自主夜間中学に学ぶ方々が赤裸々に半生を綴った証言集がこの本が刊行されるまでは皆無でした。
公立夜間中学や自主夜間中学に学ぶ方々が実に様々ですし、なかには学齢で学んだ方もおります。近年は形式卒業者でも公立夜間中学に入学が可能になり、10代後半の方の公立夜間中学の入学が増えています。
しかし、夜間中学とは何かと聞かれたとき、正確に即答できる方は少ないです。この本は公立夜間中学や自主夜間中学に学んだ方の生の声を綴っているだけに、夜間中学に少しでも関心があり、入学してみたいと考えている方にはぜひ読んでいただきたい本です。
2017/07/08
松戸市と川口市に、関東では37年ぶりに公立夜間中学が2019年4月に開設されることが決まりました。
その大きな原動力になったのが松戸自主夜間中学(松戸市に夜間中学校をつくる市民の会)と川口自主夜間中学(埼玉に夜間中学を作る会)で、30年以上にわたる公立化運動が実を結びました。
関東で自主夜間中学から公立化運動を行っている御三家が松戸、川口、そして東京都江東区の「江東区に夜間中学・日本語学級を作る会」ですが、江東区は公立化が実現していません。東京都の墨東地区(江東・墨田・江戸川・葛飾・足立)で、公立夜間中学がないのは江東区だけということもあり、江東区に公立夜間中学を開設する思い、江東自主夜間中学で学ぶ人たちの切実な願いがこの講演会の全記録に込められています。
ぜひとも、復刊を実現し、江東区にも公立夜間中学の開設を願う人たちの声を読みたいです。その輪が広がれば、江東区にも公立夜間中学の開設が実現できるものと信じています。
2017/04/01
松戸市と川口市に、関東では37年ぶりに公立夜間中学が2019年4月に開設されることが決まりました。
その大きな原動力になったのが松戸自主夜間中学(松戸市に夜間中学校をつくる市民の会)と川口自主夜間中学(埼玉に夜間中学を作る会)で、30年以上にわたる公立化運動が実を結びました。
関東で自主夜間中学から公立化運動を行っている御三家が松戸、川口、そして東京都江東区の「江東区に夜間中学・日本語学級を作る会」ですが、江東区は公立化が実現していません。東京都の墨東地区(江東・墨田・江戸川・葛飾・足立)で、公立夜間中学がないのは江東区だけということもあり、江東区に公立夜間中学を開設する思い、江東自主夜間中学で学ぶ人たちの切実な願いがこの講演会の全記録に込められています。
ぜひとも、復刊を実現し、江東区にも公立夜間中学の開設を願う人たちの声を読みたいです。その輪が広がれば、江東区にも公立夜間中学の開設が実現できるものと信じています。
2017/04/01