著者「ナボコフ」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング4件
復刊リクエスト24件
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アーダ
投票数:129票
言語の魔術師、色彩と文字の共感覚者ナボコフの、最高傑作と信 じています。失われた幼年時代へのノスタルジーを、饒舌な言葉 遊び、優美にしてシニカルなイメージの数々、夢見るようなエロ ティシズムで... (2003/12/18) -
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ヨーロッパ文学講義
投票数:97票
作家に対する個別の論考はもちろん、自身の文学観を表明した「良き読者と良き作家」「文学芸術と常識」もすばらしかったです。たしかにたくさん売れるような本ではないですが、読みたいと願う人間はいつの時... (2004/12/04) -
青白い炎
投票数:64票
日本で翻訳刊行されたナボコフの長編と短編集はほとんど所有しているが、何せ絶版本が多くて集めるのが大変だった。実験的でありながらも文学愛にあふれた何ともチャーミングなこの『青白い炎』も鮮やかな装... (2010/01/02) -
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ロシア文学講義
投票数:58票
ナボコフほど「細部」と「構造」を大切にする読み手はいない。 書き手としてはもちろん、読み手としても超一流のナボコフによるロシア文学講義。本書が入手困難という現在の状況は、全国の本読みにとって大... (2005/01/17) -
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賜物
投票数:32票
ナボコフ最高! 大好きな小説家です。 何故読まれないんだろう? 是非復刊を。 (2010/01/31) -
ナボコフのドン・キホーテ講義
投票数:26票
ナボコフあらかた復刊されましたが、これだけ取り残されてます。古書の値段もけっこう上がってるようなので、ぜひ。 (2020/05/02) -
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道化師をごらん!
投票数:23票
ナボコフの遺作。ロシアからの亡命作家の自伝という体裁の小説であるが、そこにはナボコフ自身とは似て非なる人生が鮮やかに描かれている。『賜物』『プニン』に連なる系譜の作品と言えようか。翻訳は小さな... (2009/12/26) -
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プニン
投票数:20票
このユーモアとノスタルジーにあふれた秀作はもっと多くの人に読んでもらいたいと思う。『青白い炎』が読者を容易には寄せつけぬ極北の作品とすれば、『プニン』はもっとも親しみやすいナボコフ作品であろう... (2009/09/12) -
四重奏/目
投票数:19票
この本は1968年に初版が刊行された。わたしは1992年の東京国際ブックフェア限定復刊の美しい新装版を購入した。クラシックな時計を描いたカバー画である。部数が少ないので、あれから20年近くたっ... (2010/05/11) -
青春
投票数:18票
マルチンとソーニャの恋のかけひき…。大作『アーダ』の前奏ともいうべき作品で、ナボコフ芸術の真髄がここにはある。後書きによると、訳者の渥美昭夫が不明な箇所をナボコフに手紙で質問したところ、ヴェラ... (2009/09/12) -
絶望
投票数:16票
ナボコフの書はすべからく再版すべし。 (2013/07/04) -
ナボコフの一ダース
投票数:15票
どうでもいい本ばかりが本屋に並び、いざ読みたいと思った本は手軽に読むことができないという状況に、いい加減腹が立ってきました。 駄本なんか千冊捨ててもいいから、これ復刊してください。もうほんと、... (2005/07/24) -
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ロシア怪談集
投票数:13票
ロシアに怪談があると言うこと自体不思議だ。絶対読みたい。 (2004/11/02) -
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ナボコフ短編全集 全2巻
投票数:12票
とにかく読みたい。 (2010/05/02) -
マーシェンカ
投票数:11票
読みたい!! (2007/11/22) -
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マグダ
投票数:10票
ぜひ読みたい。 (2008/10/02) -
マルゴ
投票数:10票
読みたいです。 (2008/02/16) -
ディフェンス
投票数:6票
とりあえず。 (2006/04/12) -
楽しみと冒険 10 ポケットの本 机の本
投票数:4票
これはまさに豪華な顔ぶれのアンソロジー。愛書家にとっても堪えられない本です。 (2004/10/28) -
ベンド・シニスター
投票数:4票
ナボコフのディストピア小説。「ロリータ」のイメージばかりが先行している中で是非復刊してほしい。 (2023/02/22) -
ロシアに届かなかった手紙
投票数:2票
何十年も前に新聞の書評で読んで以来、ずっと気になっていました。いずれ文庫化されると思っていましたが、廃刊になってしまいました。 著名な作家の埋もれた作品なので、是非どこか再刊してください。 (2016/04/12) -
燐寸文学全集
投票数:2票
試みに、本文中の「マッチ」を「ライター」に置き換えてみると、味わいが損なわれてしまう。やはり、それには人間的な魅力があるのだと気付く。 (2006/10/24) -
青白い炎
投票数:1票
ちくま文庫版。 名著です。 (2012/04/14) -
ロシア美人
投票数:1票
この本は店頭で見かけてすぐ購入した。クノップのカバー画がじつに美しかったからである。やはりナボコフの本はこうでなくてはいけない。重版はかかったようだが、文庫化はされずに絶版。『ロリータ』の隣に... (2010/05/14)
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