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エラスムス痴愚神礼讃

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投票コメント

ルターの宗教改革がらみで興味を持って、岩波文庫のを注文した事があるんですが、絶版といわれてしまい、古本屋や図書館で探しても見当たらず、数年経ってしまいました‥‥ やっぱり読みたいと、いう事で投票します。 (2004/07/13)

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現代を勿論ルネサンスほどの混乱状態とみなすのは妥当ではないが、例えば岸田秀が書いているように、共同幻想は近代に入り(産業革命の工業化やニーチェが「神は死んだ」と言った辺りに片鱗が見られる)嘗ての、集団の中で共同幻想を全員の一致で決定する形から、個人単位で基準を形成し行使する傾向がこれまでよりも強まった。そんな中でシュミラークル的場が(レビンストールス、ケーラーなどの意味ではなく)自分達のの日常に、嘗てと異なる価値基準が形成された社会を捉えるにあたりルネサンスを見ることは崩壊を伴う変化を読むにも役立ち、また、異質の世界を見る興味本位もかきたてられます。そのため、この本の復刊を希望します。 (2003/11/21)

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人文主義というくくりでエラスムスの名前は見知っていたが、『痴愚神礼讃』への興味は、勢古浩璽の著作『まれに見るバカ』で。『まれに~』はかなり売れたようだし、それで興味を持った人は、ボク以外にも少なくないのではないか。 で、あちこち探したのだが、一向に見つからない。 おかげでW・W・NORTONという海外の出版社から出ている英文の書籍を購入してしまった…が、ボクは英語が読めない。 なんとかしてほしいものだ。 (2003/08/11)

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先行きの見えにくい時代に、大変涼しい視点かつ巧妙なやり方で警鐘を鳴らした、言わずと知れた名著の名訳を読みやすい文庫で復刊することは、同様に先行きの不透明な現代にあって多くの示唆を与えるものと思われるので。 (2003/07/13)

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勢古浩爾『まれに見るバカ』や森本哲郎『この言葉!』など、 近年発刊される新書には『痴愚神礼讃』を称えてるものが数多く見受けられます。 単純に知的好奇心から、本書の復刊を希望致します。 これが第一の理由です。 また、訳者である渡辺さんは わかりやすくおもしろい訳をなさることで有名な方です。 その奇抜な感性を少しでも盗めたらな、というのが、 やや狡猾ですが第二の理由です。以上です。 (2002/10/23)

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ken

ken

ルネサンス、宗教改革を考える上での基本文献だと思いますが、まだ読んでいません。 (2005/12/21)

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痴愚神礼賛 ラテン語原典訳 エラスムス 著 / 沓掛良彦 訳
925円 amazon.co.jp
エラスムス痴愚神礼讃 渡辺一夫 訳
842円 amazon.co.jp

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ニュース

2014/12/24
『エラスムス 痴愚神礼讃』復刊決定!
2013/12/18
『痴愚神礼賛 ラテン語原典訳』販売開始しました!
2006/01/23
『痴愚礼讃 』販売開始しました!
2000/06/28
『エラスムス痴愚神礼讃』(渡辺一夫訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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